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歴史(播磨) (47件の登録商品)

兵庫県の古代遺跡 1 摂津・播磨

全国でも有数の遺跡数を誇る兵庫県。旧五国の様々な風土文化をもつ兵庫県ならではの特色ある古墳や出土品、近年発掘された話題の遺跡を全2巻で刊行。
第1巻は神戸・阪神間・姫路をはじめとする県南部の、約500に及ぶ遺跡を一挙掲載。カラー図版・遺跡地図も収録、考古ファン・研究者待望の充実した内容。
◇櫃本誠一 岸本一宏 大手前大学史学研究所・編
定価:4,180(税込)

BanCul 2021年夏号(120号)

特集は「播磨 わがまち 西播磨編」。

創刊30年を記念して、播磨22市町を2回に分けて取り上げる。

今号は「西播磨編」。

11市町のまちの成り立ち、地場産業を含む主な産業、編集委員が選んだ「エエとこ」などを紹介する。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

西国将軍 池田輝政 姫路城への軌跡

姫路城の初代城主、世界遺産の城を築いた池田輝政とは、いったいどんな人物だったのか。
すっくと立つスタイル抜群の大天守、革命的な白亜の城――輝政が目指した城造りへのこだわりを徹底解明するとともに、徳川政権の〝西の砦〟を守護する西国将軍として、歴史上の立役者でもある池田輝政の人物像に迫る初の評伝。
◇中元孝迪・著
定価:1,980(税込)

BanCul 2021年春号(119号)

姫路城下と、姫路藩の飛び地であった室津(たつの市)を結んだ「室津道」を特集。
室津は古くから良港として、重要な港でした。
江戸時代には参勤交代をする西国大名の停泊地として栄え、朝鮮通信使の接待も行われています。
姫路と室津を結ぶ「室津道」を歩き、街道が育んだ文化や歴史などを紹介します。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

BanCul 2021年冬号(118号)

特集は「播磨の民家 千年家から洋館まで」

現存する国内最古級の民家「千年家」や、江戸時代の大庄屋の屋敷、明治、大正、昭和初期に建築された洋館など、播磨地域に残る民家を特集。
人々が暮らす場である民家から、播磨地域の風土、歴史、文化を考えます。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

日本遺産と播磨

播磨が誇る地域遺産の多様性を解明。
「生野銀山・銀の馬車道と鉱石の道」「北前船の寄港地」「日本一の塩のまち」「西国三十三所巡礼」――日本遺産に認定された播磨各地のストーリーと多様な地域の魅力を11人の筆者が掘り起こします。
◇播磨学研究所・編
定価:1,980(税込)

雲平先生は いつも

「播磨の聖人」と呼ばれた人を知っていますか?江戸時代の終わりごろ、姫路で政治にかかわり、明治時代には、神官や学者、教育者として多くの人を育てた亀山雲平。現代にも通じる考え方でさまざまなことを実行した雲平先生のものがたりを親子でお読みください。
◇柳谷郁子・文/本山一城・絵
定価:1,650(税込)

明石城 なぜ、天守は建てられなかったのか

1619(元和5)年、将軍秀忠の命により築城が始まった「明石城」。しかし、この城には天守がない。はじめから建てられなかった。なぜなのか。どんな歴史をたどってきたのか。城下町はどう発展してきたのか―。築城400年を機に、神戸新聞が明石城にまつわる謎に迫った。
◇神戸新聞明石総局・編
定価:2,200(税込)

石川忠久講話集 埋もれた詩傑 河野鉄兜 その洒落た風趣

日本漢詩の爛熟期であった江戸幕末に、江戸や大坂、九州の詩壇を席捲した漢詩人が播磨にいた。
姫路の網干出身で、林田藩藩校の教授も務めた河野鉄兜。
彼が残した漢詩を解説した講座が書籍になりました。
◇前田隆弘・編
定価:2,750(税込)

姫路城の「真実」

日本初の世界遺産登録から25年を経た姫路城、深化するさらなる魅力に迫ります。
平成の大修理や発掘調査で分かった新たな事実や、三の丸にあった御殿や大名庭園などをCGで再現、かつての姿も明らかにします。
◇播磨学研究所・編
定価:1,980(税込)
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