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書籍カテゴリー Book Category

文学・評論・エッセイ (32件の登録商品)

元町映画館ものがたり 人、街と歩んだ10年、そして未来へ

2020年、10年イヤーを迎えた元町映画館。開館前からの軌跡や、数々のイベント、講座、コロナ禍にどう対応したか、など映画館の過去・現在を記録し、未来を描きます。街と観客に育まれたミニシアターの奮闘記。
装丁:駒井和彬(こまゐ図考室)、イラスト:朝野ペコ
◇元町映画館出版プロジェクト・編 江口由美・責任編集
定価:2,970(税込)

神戸未来景 200の写真が語るあしたの神戸

神戸市長から、まちを愛する人へ届ける写真エッセイ集。阪神・淡路大震災を経て、コロナ禍の今、変わりゆく神戸の「今」を切り取った写真200点を集め、25のテーマでつづりました。ウォーターフロント、下町、街角、里山……何気ない日常や心惹かれる空間から、未来の神戸を想い描いてみませんか。
◇久元 喜造
定価:1,650(税込)

運のない人と距離を置きなさい。

マンション火災事故をきっかけに「いざというとき内側から開けられる面格子」を開発。世の中の役に立つ製品を世に送り出した男の半生記。困難に立ち向かう勇気や、生きる姿勢を伝えたい一冊。
◇中村 孝・著
定価:990(税込)

昭和の青春 播磨を想う

ドイツ文学者、エッセイストとして活躍した著者が、故郷・姫路を舞台に描いた巧みなショート・ストーリー。自身の青春時代が垣間見えるシーンも。ふるさとに関するエッセイ数編も収録。池内ファン必読の書。
◇池内 紀・著
定価:2,200(税込)

わたしの風景論 地域理解×マネジメント×絆

ランドスケープの実践を生かしながら、丹波の森公苑や、人と自然の博物館(ひとはく)の開設・運営にたずさわり、淡路景観園芸学校の立ち上げや発展に尽力するなど、多方面で活躍する著者の初の単著。さまざまな経験から得た、多自然居住地域での地域づくりのヒントや公園・施設運営などのありかたを語ります。
◇中瀬 勲・著
定価:2,200(税込)

神戸・姫路の画家たち

鴨居玲、西村功、昇外義、酒井抱一…、独自の視点でつづった郷土ゆかりの作家や名画の数々。画家や作品への想いがあふれるアンソロジーです。筆者の心に残る展覧会や地元の寺の仏教美術にも触れます。
◇芝本政宣・著
定価:1,650(税込)

神戸散歩 色々なモノクローム

神戸に生まれ神戸をこよなく愛しバーテンダーとして26年、お店を営む傍ら街の風景や人々を描き続けてきた、切り絵作家の民井達也氏。阪神・淡路大震災を経てもなお、変わらない神戸の魅力を70点の作品とエッセイで紹介。色にごまかされないモノクロの作品からは、その人、その場所がもつ空気感が伝わってくる。本を片手に、あなたのお気に入りの神戸を見つけてみませんか。
◇民井達也・切り絵・文
定価:1,980(税込)

神戸外大教師が新入生にすすめる本

あなたに読んでほしい1冊とは? 小説から専門分野の入門書まで、神戸外大の先生が、心をこめて選んだ本を紹介します。その数389冊 + α、 著者・編者は355人 + α。ページをめくると、大学生でなくても、新しい出会いがきっとあります。
◇神戸市外国語大学・編
定価:1,100(税込)

石川忠久講話集 埋もれた詩傑 河野鉄兜 その洒落た風趣

日本漢詩の爛熟期であった江戸幕末に、江戸や大坂、九州の詩壇を席捲した漢詩人が播磨にいた。
姫路の網干出身で、林田藩藩校の教授も務めた河野鉄兜。
彼が残した漢詩を解説した講座が書籍になりました。
◇前田隆弘・編
定価:2,750(税込)

神戸残影

市電が走っていた頃、新開地の喧噪、お好み焼き屋、里山の風景、災禍からの復興…。少年時代を過ごした街の忘れがたい「記憶」とともに、神戸市長がつづる「私の中の神戸」。
◇久元喜造・著
定価:1,320(税込)
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