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書籍カテゴリー Book Category

文学・評論・エッセイ (26件の登録商品)

石川忠久講話集 埋もれた詩傑 河野鉄兜 その洒落た風趣

日本漢詩の爛熟期であった江戸幕末に、江戸や大坂、九州の詩壇を席捲した漢詩人が播磨にいた。
姫路の網干出身で、林田藩藩校の教授も務めた河野鉄兜。
彼が残した漢詩を解説した講座が書籍になりました。
◇前田隆弘・編
定価:2,500(税別)

神戸残影

市電が走っていた頃、新開地の喧噪、お好み焼き屋、里山の風景、災禍からの復興…。少年時代を過ごした街の忘れがたい「記憶」とともに、神戸市長がつづる「私の中の神戸」。
◇久元喜造・著
定価:1,200(税別)

ケイちゃんとおかあさん

9編の何気ない日常を描いたおはなしがあります。主人公はケイちゃんとおかあさん、ときどき犬のシロ。ページに広い余白があります。ここを埋めるのはあなたです。絵を描くもよし、おはなしの続きを書くもよし、あなただけの本に仕上げてください。
◇sento・作
定価:1,000(税別)

世界と日本の花時計

欧米では100年以上の歴史を持ち、日本では1957年に神戸で誕生し、国中に広がりを見せた花時計。世界の街で人々に親しまれてきた国外約300、国内約500の花時計について、誕生の経緯や現状を紹介します。
◇矢木勉・著
定価:2,300(税別)

おはなしの森4

子どもの情感や好奇心を育む22編の短編童話集。春・夏・秋・冬、季節ごとにわくわくしたり、どきどきしたり、ほっこりする物語が繰り広げられます。読書会や読み聞かせに最適な一冊。神戸新聞連載の単行本化第4集。
◇「おはなしの森」の会・編
定価:1,500(税別)

青い目の人形 メリーの旅

昭和の初め、友好の印としてアメリカから日本の子どもたちに贈られた「青い目の人形」。その多くは太平洋戦争のさなかに処分されるなど過酷な運命をたどった。
戦禍や震災を経て生き残った人形たちの道のりと、守り伝えた人々の思いを追う―日米人形交流90年の軌跡。
◇西村恭子・著
定価:1,600(税別)

『徒然草』から学ぶ生き方

「つれづれなるままに・・・心に映りゆく よしなしごと」を綴った吉田兼好の 『徒然草』。今から約700年前に書かれた随筆ですが、その内容からは現代社会にも通じる様々な〝気付き〟を与えてくれています。「自分らしく生きるためには?」そのヒントを見つけてください。
◇山口 豊・著
定価:1,100(税別)

めざせ!槍ヶ岳 中年山ボーイ&山ガールGO 六甲山から始める山登り

歩くのもおっくうおっくうだった中年夫婦が一念発起!六甲山ハイキングから始め、2年で槍ヶ岳登頂を果たした。どんな感動が待っていたのか? その道のりは? 軽妙なタッチで描く登山紀行。
◇奥田裕章・著
定価:1,500(税別)

触媒のうた

のじぎく文庫を企画創設し、近現代文学史の中で多くの作家・作品を発掘、紹介。日本の文芸と出版文化の興隆に全力を注いできた宮崎修二朗氏の貴重な証言を記録した、博覧強記の文学談義。
◇今村欣史
定価:1,800(税別)

神戸ものがたり

ミステリー、歴史小説に多くの傑作を残した直木賞作家による、生まれ育った神戸への思いを綴った名エッセイが20年ぶりに復活しました。併せて、神戸新聞連載『わが心の自叙伝』を単行本初収録。
◇陳舜臣・著
定価:1,800(税別)
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