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書籍カテゴリー Book Category

文学・評論・エッセイ (28件の登録商品)

わたしの風景論 地域理解×マネジメント×絆

ランドスケープの実践を生かしながら、丹波の森公苑や、人と自然の博物館(ひとはく)の開設・運営にたずさわり、淡路景観園芸学校の立ち上げや発展に尽力するなど、多方面で活躍する著者の初の単著。さまざまな経験から得た、多自然居住地域での地域づくりのヒントや公園・施設運営などのありかたを語ります。
◇中瀬 勲・著
定価:2,000(税別)

神戸・姫路の画家たち

鴨居玲、西村功、昇外義、酒井抱一…、独自の視点でつづった郷土ゆかりの作家や名画の数々。画家や作品への想いがあふれるアンソロジーです。筆者の心に残る展覧会や地元の寺の仏教美術にも触れます。
◇芝本政宣・著
定価:1,500(税別)

神戸散歩 色々なモノクローム

神戸に生まれ神戸をこよなく愛しバーテンダーとして26年、お店を営む傍ら街の風景や人々を描き続けてきた、切り絵作家の民井達也氏。阪神・淡路大震災を経てもなお、変わらない神戸の魅力を70点の作品とエッセイで紹介。色にごまかされないモノクロの作品からは、その人、その場所がもつ空気感が伝わってくる。本を片手に、あなたのお気に入りの神戸を見つけてみませんか。
◇民井達也・切り絵・文
定価:1,800(税別)

神戸外大教師が新入生にすすめる本

あなたに読んでほしい1冊とは? 小説から専門分野の入門書まで、神戸外大の先生が、心をこめて選んだ本を紹介します。その数389冊 + α、 著者・編者は355人 + α。ページをめくると、大学生でなくても、新しい出会いがきっとあります。
◇神戸市外国語大学・編
定価:1,000(税別)

石川忠久講話集 埋もれた詩傑 河野鉄兜 その洒落た風趣

日本漢詩の爛熟期であった江戸幕末に、江戸や大坂、九州の詩壇を席捲した漢詩人が播磨にいた。
姫路の網干出身で、林田藩藩校の教授も務めた河野鉄兜。
彼が残した漢詩を解説した講座が書籍になりました。
◇前田隆弘・編
定価:2,500(税別)

神戸残影

市電が走っていた頃、新開地の喧噪、お好み焼き屋、里山の風景、災禍からの復興…。少年時代を過ごした街の忘れがたい「記憶」とともに、神戸市長がつづる「私の中の神戸」。
◇久元喜造・著
定価:1,200(税別)

ケイちゃんとおかあさん

9編の何気ない日常を描いたおはなしがあります。主人公はケイちゃんとおかあさん、ときどき犬のシロ。ページに広い余白があります。ここを埋めるのはあなたです。絵を描くもよし、おはなしの続きを書くもよし、あなただけの本に仕上げてください。
◇sento・作
定価:1,000(税別)

世界と日本の花時計

欧米では100年以上の歴史を持ち、日本では1957年に神戸で誕生し、国中に広がりを見せた花時計。世界の街で人々に親しまれてきた国外約300、国内約500の花時計について、誕生の経緯や現状を紹介します。
◇矢木勉・著
定価:2,300(税別)

おはなしの森4

子どもの情感や好奇心を育む22編の短編童話集。春・夏・秋・冬、季節ごとにわくわくしたり、どきどきしたり、ほっこりする物語が繰り広げられます。読書会や読み聞かせに最適な一冊。神戸新聞連載の単行本化第4集。
◇「おはなしの森」の会・編
定価:1,500(税別)

青い目の人形 メリーの旅

昭和の初め、友好の印としてアメリカから日本の子どもたちに贈られた「青い目の人形」。その多くは太平洋戦争のさなかに処分されるなど過酷な運命をたどった。
戦禍や震災を経て生き残った人形たちの道のりと、守り伝えた人々の思いを追う―日米人形交流90年の軌跡。
◇西村恭子・著
定価:1,600(税別)
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