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書籍カテゴリー Book Category

歴史 (97件の登録商品)

神戸居留地に吹く風

ドイツ人貿易商チャールズと祇園の舞妓・ひで、二人の出会いから物語は始まる。
「デラカンプ商会」を中心にした神戸のドイツ人社会を背景に、その妻となった日本人女性の生き方を通して、明治・大正・昭和と移り行く神戸居留地を舞台に描いた異色の歴史小説。
◇秋田豊子・著 宇津誠二・挿画
定価:2,000(税別)

BanCul 2020年秋号(117号)

豊かな自然に恵まれ、寺社仏閣や庭園が数多く存在する播磨には、いわゆる「紅葉の名所」もたくさんあります。
その名所の見所を歴史や風土、人物を交えて紹介します。
秋の庭の楽しみ方、もみじとカエデの違いなど、紅葉をより深く楽しむための知識も掲載。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

日本遺産と播磨

播磨が誇る地域遺産の多様性を解明。
「生野銀山・銀の馬車道と鉱石の道」「北前船の寄港地」「日本一の塩のまち」「西国三十三所巡礼」――日本遺産に認定された播磨各地のストーリーと多様な地域の魅力を11人の筆者が掘り起こします。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

神戸大空襲

終戦から75年、空襲の体験を次世代に語り継ぐ
昭和20年3月17日、同年6月5日、米軍機による大規模な爆撃で、神戸市の大半が焦土と化した。たび重なる空襲による被害は、被災家屋 約14万戸、死者 7500人、負傷者 1万7000人という。本書は体験者の生の声や寄せられた手記をもとにした空襲の記録です。
◎昭和47年(1972年)初版の復刻版
◇神戸空襲を記録する会・編
定価:1,800(税別)

BanCul 2020年夏号(116号)

特集は「赤穂の塩」。

2019年に日本遺産に認定された「『日本第一』の塩を産したまち 播州赤穂」。
瀬戸内海の穏やかな海と気候に恵まれ、古くから製塩が行われたいた赤穂。江戸時代には入浜塩田が開発されるなど、日本の塩づくりを牽引してきました。
歴史や生み出された文化など、「日本第一」と称された赤穂の塩についてアプローチします。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

雲平先生は いつも

「播磨の聖人」と呼ばれた人を知っていますか?江戸時代の終わりごろ、姫路で政治にかかわり、明治時代には、神官や学者、教育者として多くの人を育てた亀山雲平。現代にも通じる考え方でさまざまなことを実行した雲平先生のものがたりを親子でお読みください。
◇柳谷郁子・文/本山一城・絵
定価:1,500(税別)

明石城 なぜ、天守は建てられなかったのか

1619(元和5)年、将軍秀忠の命により築城が始まった「明石城」。しかし、この城には天守がない。はじめから建てられなかった。なぜなのか。どんな歴史をたどってきたのか。城下町はどう発展してきたのか―。築城400年を機に、神戸新聞が明石城にまつわる謎に迫った。
◇神戸新聞明石総局・編
定価:2,000(税別)

ひょうごの遺跡が語る まつりの古代史

古代人のこころの世界をさぐる

祭祀遺跡や、銅鐸・銅鏡、古墳の副葬品など兵庫県内の豊富な祭祀遺物を通して、また福岡の宗像・沖ノ島や奈良・平城京の例にも触れながら、今につながる祭りの歴史を浮き彫りにします。


◇大平 茂・著
定価:1,900(税別)

BanCul 2020年春号(115号)

特集 美作道を行く

播磨国・姫路と美作国・津山を結んだ「美作道」。
津山からさらに出雲へ至るため「出雲街道」とも呼ばれた古道です。
播磨と美作の二国を、歴史的にも、文化的にも結び付けた道をたどります。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

明智光秀を破った「丹波の赤鬼」 ~荻野直正と城郭~

丹波平定における、明智光秀最大の敵
荻野(赤井)直正。

「丹波の赤鬼」と恐れられた武将の足跡を、詳細な山城の縄張り図と共に紹介。
◇高橋成計・著
定価:2,300(税別)
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