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地理・民俗

新刊

BanCul(バンカル) 2022年夏号(124号)

バンカル編集室・編
サイズ:B5判
ページ:112ページ
ISBNコード: 9784343011602
発行日:2022年6月
「怪異」とは、あやしいこと、不思議なこと、ばけもの、へんげのこと。何ともつかみどころがない「怪異」を、妖怪博士・香川雅信氏の協力で特集。河童、怨霊、動物、鬼、陰陽師など、播磨の怪異の舞台を訪ねます。また、妖怪がまちおこしの一役を担っている例を取り上げ、現代における妖怪との新しい接し方を紹介します。
目次
◆巻頭グラビア 恐怖から親しみへ 怪異新模様
◆妖怪とはなにか 香川雅信 
◆妖怪たちの「都」と「鄙」―播磨の場合― 埴岡真弓
◆「鬼」の怪を探る 小栗栖健治

◆妖怪と福崎町の観光まちづくり
◆〝ゲゲゲ〟のまちおこし(鳥取県境港市)
◆〝もののけ〟にひかれて三次参り(広島県三次市)
◆『遠野物語』を通じたまちづくり(岩手県遠野市)

◆柳田國男の妖怪研究 香川雅信 
◆姫路城の妖怪「オサカベ」とは何者か 中元孝迪
◆怪異の舞台を巡る
河童/祟り・幽霊「お菊さん」/動物―イタチ、狐、大蛇…/鬼―東光寺と高薗寺 /陰陽師―蘆屋道満と安倍晴明/地蔵
◆播磨の怪異譚―『郷土の民話』より 
◆スケッチ探訪 福崎町の妖怪と妖怪ベンチ 伊藤太一

好評連載
◆鄭 義信「こんなんで勘弁してください」…「ラスト・ショー」 ◆播磨史新評伝「黄金の革命児―赤松円心と『太平記』5」中元孝迪 ◆光の国から…エネルギー問題に赤さびで切り込む 武藤邦生 ◆バンカルインタビュー…現代音楽作曲家 薮田翔一さん ◆播磨人物伝…松岡五兄弟の系譜2 祖母・松岡小鶴と真継陶庵 井上 舞 ◆文化ガイド…夏季特別展「日本陶芸美術協会 姫路展」姫路市書写の里・美術工芸館 ◆サバンナの夜は更けて…アフリカン・サイレンス 尾崎美紀 ◆ひめじ文化掲示板…来年は姫路城「世界遺産」30年 人類の宝をもう一度見直してみる ◆首長インタビュー…たつの市長 山本 実さん ◆はりまの逸品…姫路市「マッチ」 ◆はりま風物詩…光る波…海峡夏景色。小坂通泰 ◆はりまの妖怪に何かようかい?…ハイブリッド妖怪の怪 井上ミノル ◆はりま昆虫フォークロア…キベリハムシ 相坂耕作
定価:755(税込)

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