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社会・評伝 (34件の登録商品)

コロナ禍の中小企業と法変化 揺れ動く日本・アジアの公助と契約文化

新型コロナウイルス感染拡大による行動規制は、経済活動の減退をもたらした。本書では日本の中小企業セクターを取り巻くコロナ禍の社会経済的リスクの状況、さらに近隣アジア諸国との比較の視点から、ポスト・コロナのリスク再配分についての国家の政策、法曹の役割、金融機関の対応などを検証し、コロナ禍における公助、自助のあり方を問う。
◇金子由芳・編  神戸大学出版会・発行
定価:3,520(税込)

明石歩道橋事故 再発防止を願って

隠された真相 諦めなかった遺族たちと弁護団の闘いの記録。
11人が亡くなり、247人が負傷した2001年7月の明石歩道橋事故。
「強制起訴第一号」であるこの事件の、「起訴相当4回 それでも地検は不起訴」となった経緯を明らかにする。
さらに、遺族たちのさまざまな取り組みを収載。二度と同じような事故が起こらないように、遺族の手記のみならず、弁護団やマスコミの記録も加え、強い想いを込めて編んだ渾身の一冊。神戸新聞社・協力
◇明石歩道橋事故 再発防止を願う有志
定価:2,200(税込)

兵庫医科大学創設 森村茂樹[改訂版]奉仕と、愛と、知と

「奉仕と、愛と、知と」3つを礎石に掲げ、患者中心の臨床医の養成をめざした兵庫医科大学創設者、森村茂樹。その濃密な63年の生涯を丹念に追い、真摯に医学に向き合う姿を浮き彫りにする。また、文学・美術にも造詣が深く、ユーモアにあふれた一面も描いた。2014年発行の書を、同大学50周年を機に大幅改編。
◇松本順司・著
定価:2,200(税込)

災害に向き合い、人間に寄り添う

阪神・淡路大震災を経験した者として、防災・復興の専門家として、防災を担う人を育てる立場として、第一線に立ってきた筆者。神戸新聞の客員論説委員を2008年から務め、論じてきた「針路21」を単行本化。14年間にわたる、災害・復興・防災・教育への訴え。
◇室﨑 益輝・著
定価:1,320(税込)

兵庫から地方の新しい未来を探るー地域を創生する8つの挑戦ー

兵庫県と大学が、地域と協力しながら「地域再生大作戦」に取り組み、人口の減少や高齢化を防ごうとしています。
西脇市、多可町、丹波篠山市、豊岡市、姫路市家島町、宍粟市のユニークな事例を紹介。継続的で創造的な試みを発信します。

第1章 兵庫県の地域創生のこれまで
第2章 「地域再生大作戦」による地域再生
第3章 播州織産地の地域創生 ― 西脇市― 
第4章 ラベンダーによる農地活用と地域創生― 多可町―
第5章 地域創生と地域コミュニティの創造 ― 丹波篠山市東部6地区―
第6章 地域おこし協力隊と地域創生 ― 豊岡市―
第7章 離島のコミュニティデザイナー ― 姫路市家島―
第8章 自治体アンテナショップと関係人口の創出 ― 宍粟市―
◇三宅 康成・編著
定価:1,650(税込)

5W1H思考で学ぶキャッシュ・フロー計算書 2022年実施 改訂学習指導要領(商業編)を見据えて

利益は出ていても、現金が足らなず倒産する「黒字倒産」を防ぐためには、現金の流れを正確に把握しておく必要があります。
そこで重要となる、現金の流れをまとめた「キャッシュ・フロー計算書」に特化した一冊。
商業高校や大学、専門学校の生徒、教育担当者、企業の経理担当者などにおすすめです。
◇我妻芳徳・著
定価:2,970(税込)

女性活躍が企業価値を高める 子育て中の部下を持つ経営者・上司のためのマニュアル

「日本では『女性活躍』がなぜ進まないのか。仕事と子育ての両立支援がカギとなる」。ワーキングマザーを支援する株式会社マザーネットを創業して20年の著者が、子育て支援や取り組みの実例を紹介しながら、女性が企業や社会で活躍するためのヒントを提案する。
◇上田理恵子・著
定価:1,870(税込)

神戸未来景 200の写真が語るあしたの神戸

神戸市長から、まちを愛する人へ届ける写真エッセイ集。阪神・淡路大震災を経て、コロナ禍の今、変わりゆく神戸の「今」を切り取った写真200点を集め、25のテーマでつづりました。ウォーターフロント、下町、街角、里山……何気ない日常や心惹かれる空間から、未来の神戸を想い描いてみませんか。
◇久元 喜造
定価:1,650(税込)

運のない人と距離を置きなさい。

マンション火災事故をきっかけに「いざというとき内側から開けられる面格子」を開発。世の中の役に立つ製品を世に送り出した男の半生記。困難に立ち向かう勇気や、生きる姿勢を伝えたい一冊。
◇中村 孝・著
定価:990(税込)

美しい未来をつくるひとのための15のはなし

普段、何を研究しているのか、あるいは何を考えているのか
分からない大学の先生。
しかし、先生の話が分かると、おもしろい未来のカタチが
見えてくるのです。

都市、法律、経済、SDGs、感染症、天気、防災……
15人の大学の先生が自分の研究について、そして、そこから
見える「未来」について、分かりやすく話します。
進路に悩む高校生にもおススメ!
◇祇園景子・編 神戸大学出版会・発行
定価:1,650(税込)
KOBE自費出版web
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