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歴史(播磨) (38件の登録商品)

BanCul 2021年春号(119号)

姫路城下と、姫路藩の飛び地であった室津(たつの市)を結んだ「室津道」を特集。
室津は古くから良港として、重要な港でした。
江戸時代には参勤交代をする西国大名の停泊地として栄え、朝鮮通信使の接待も行われています。
姫路と室津を結ぶ「室津道」を歩き、街道が育んだ文化や歴史などを紹介します。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

BanCul 2021年冬号(118号)

特集は「播磨の民家 千年家から洋館まで」

現存する国内最古級の民家「千年家」や、江戸時代の大庄屋の屋敷、明治、大正、昭和初期に建築された洋館など、播磨地域に残る民家を特集。
人々が暮らす場である民家から、播磨地域の風土、歴史、文化を考えます。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

BanCul 2020年秋号(117号)

豊かな自然に恵まれ、寺社仏閣や庭園が数多く存在する播磨には、いわゆる「紅葉の名所」もたくさんあります。
その名所の見所を歴史や風土、人物を交えて紹介します。
秋の庭の楽しみ方、もみじとカエデの違いなど、紅葉をより深く楽しむための知識も掲載。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

日本遺産と播磨

播磨が誇る地域遺産の多様性を解明。
「生野銀山・銀の馬車道と鉱石の道」「北前船の寄港地」「日本一の塩のまち」「西国三十三所巡礼」――日本遺産に認定された播磨各地のストーリーと多様な地域の魅力を11人の筆者が掘り起こします。
◇播磨学研究所・編
定価:1,980(税込)

BanCul 2020年夏号(116号)

特集は「赤穂の塩」。

2019年に日本遺産に認定された「『日本第一』の塩を産したまち 播州赤穂」。
瀬戸内海の穏やかな海と気候に恵まれ、古くから製塩が行われたいた赤穂。江戸時代には入浜塩田が開発されるなど、日本の塩づくりを牽引してきました。
歴史や生み出された文化など、「日本第一」と称された赤穂の塩についてアプローチします。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

雲平先生は いつも

「播磨の聖人」と呼ばれた人を知っていますか?江戸時代の終わりごろ、姫路で政治にかかわり、明治時代には、神官や学者、教育者として多くの人を育てた亀山雲平。現代にも通じる考え方でさまざまなことを実行した雲平先生のものがたりを親子でお読みください。
◇柳谷郁子・文/本山一城・絵
定価:1,650(税込)

明石城 なぜ、天守は建てられなかったのか

1619(元和5)年、将軍秀忠の命により築城が始まった「明石城」。しかし、この城には天守がない。はじめから建てられなかった。なぜなのか。どんな歴史をたどってきたのか。城下町はどう発展してきたのか―。築城400年を機に、神戸新聞が明石城にまつわる謎に迫った。
◇神戸新聞明石総局・編
定価:2,200(税込)

BanCul 2020年春号(115号)

特集 美作道を行く

播磨国・姫路と美作国・津山を結んだ「美作道」。
津山からさらに出雲へ至るため「出雲街道」とも呼ばれた古道です。
播磨と美作の二国を、歴史的にも、文化的にも結び付けた道をたどります。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

BanCul 2020年冬号(114号)

特集は「はりまの陣屋」。
陣屋とは、江戸時代、一万石程度の大名の領地、幕府の直轄領、雄藩の飛び地などに建てられた役所。
播磨地域にあった陣屋の歴史や構造を解説し、陣屋町の現在を訪ねる。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

石川忠久講話集 埋もれた詩傑 河野鉄兜 その洒落た風趣

日本漢詩の爛熟期であった江戸幕末に、江戸や大坂、九州の詩壇を席捲した漢詩人が播磨にいた。
姫路の網干出身で、林田藩藩校の教授も務めた河野鉄兜。
彼が残した漢詩を解説した講座が書籍になりました。
◇前田隆弘・編
定価:2,750(税込)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ