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歴史(播磨) (30件の登録商品)

BanCul 115号(2020年春号)

特集 美作道を行く

播磨国・姫路と美作国・津山を結んだ「美作道」。
津山からさらに出雲へ至るため「出雲街道」とも呼ばれた古道です。
播磨と美作の二国を、歴史的にも、文化的にも結び付けた道をたどります。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

BanCul 2020年冬号(114号)

特集は「はりまの陣屋」。
陣屋とは、江戸時代、一万石程度の大名の領地、幕府の直轄領、雄藩の飛び地などに建てられた役所。
播磨地域にあった陣屋の歴史や構造を解説し、陣屋町の現在を訪ねる。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

石川忠久講話集 埋もれた詩傑 河野鉄兜 その洒落た風趣

日本漢詩の爛熟期であった江戸幕末に、江戸や大坂、九州の詩壇を席捲した漢詩人が播磨にいた。
姫路の網干出身で、林田藩藩校の教授も務めた河野鉄兜。
彼が残した漢詩を解説した講座が書籍になりました。
◇前田隆弘・編
定価:2,500(税別)

縮見の石窟

―これは播磨に1500年前から伝わる物語。

雄略天皇から逃れ、播磨国縮見村(現・三木市)に身を隠した億計王・弘計王兄弟の伝説を『日本書紀』に基づいて描いた小説。
◇増本彰・著
定価:1,300(税別)

播磨の国宝

古来、政治・経済的に重要な「大国」であった播磨は、また文化財の宝庫としても知られてきました。姫路城をはじめ加古川流域に連なる鶴林寺、一乗寺、浄土寺、朝光寺の寺院群など、播磨に数多い国宝について、集積の謎とその魅力を探ります。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

姫路城を歩く

世界遺産・国宝の姫路城を、地元の著者が徹底案内。見学がより深まるエピソードや見落としがちなポイントも収録しました。400点超の写真で、姫路城をより楽しめる一冊です。
◇中川秀昭・著
定価:1,250(税別)

家康と播磨の藩主

「播磨の殿さま群像」シリーズ最新刊! 「家康」をキーワードにさぐる播磨の歴史。池田輝政、後藤又兵衛、小笠原忠真など、深い結びつきを持つ人物から知られざる「家康」が明らかに。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

播磨国風土記 はりま1300年の源流をたどる

現存する五つの風土記の中で最も古いとされる播磨国風土記。成立と時代背景、地名の由来、活躍する神々、渡来人をはじめ地域を往来した人々など、1300年前に記された播磨各地の物語を読み解いていく。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

三ツ山大祭と祭りのこころ

二十年に一度巡り来る祭りの感動を再び―巨大で鮮やかな三基の「置き山」、時代絵巻のような「五種神事」、伝統の「造り物」復活――城下町を舞台に繰り広げられる「総社さんの祭り」は多くの人を惹きつけた。
◇播磨学研究所編
定価:1,750(税別)

北条鉄道の100年

播州鉄道加古川線北条支線として開通から100年。播丹鉄道、国鉄北条線の時代を経て、第三セクターの北条鉄道として開業から30年。地域住民の存続への願いにより、危機を乗り越え、走り続ける兵庫県の「小さな鉄道」――サンタ列車や子ザル駅長、枕木応援団などのユニークな試みは、全国の鉄道ファンからも注目を集めています。
◇谷口 秀雄著 神戸新聞総合出版センター編
定価:1,500(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ