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歴史(播磨) (33件の登録商品)

BanCul 2020年夏号(116号)

特集は「赤穂の塩」。

2019年に日本遺産に認定された「『日本第一』の塩を産したまち 播州赤穂」。
瀬戸内海の穏やかな海と気候に恵まれ、古くから製塩が行われたいた赤穂。江戸時代には入浜塩田が開発されるなど、日本の塩づくりを牽引してきました。
歴史や生み出された文化など、「日本第一」と称された赤穂の塩についてアプローチします。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

雲平先生は いつも

「播磨の聖人」と呼ばれた人を知っていますか?江戸時代の終わりごろ、姫路で政治にかかわり、明治時代には、神官や学者、教育者として多くの人を育てた亀山雲平。現代にも通じる考え方でさまざまなことを実行した雲平先生のものがたりを親子でお読みください。
◇柳谷郁子・文/本山一城・絵
定価:1,500(税別)

明石城 なぜ、天守は建てられなかったのか

1619(元和5)年、将軍秀忠の命により築城が始まった「明石城」。しかし、この城には天守がない。はじめから建てられなかった。なぜなのか。どんな歴史をたどってきたのか。城下町はどう発展してきたのか―。築城400年を機に、神戸新聞が明石城にまつわる謎に迫った。
◇神戸新聞明石総局・編
定価:2,000(税別)

BanCul 115号(2020年春号)

特集 美作道を行く

播磨国・姫路と美作国・津山を結んだ「美作道」。
津山からさらに出雲へ至るため「出雲街道」とも呼ばれた古道です。
播磨と美作の二国を、歴史的にも、文化的にも結び付けた道をたどります。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

BanCul 2020年冬号(114号)

特集は「はりまの陣屋」。
陣屋とは、江戸時代、一万石程度の大名の領地、幕府の直轄領、雄藩の飛び地などに建てられた役所。
播磨地域にあった陣屋の歴史や構造を解説し、陣屋町の現在を訪ねる。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

石川忠久講話集 埋もれた詩傑 河野鉄兜 その洒落た風趣

日本漢詩の爛熟期であった江戸幕末に、江戸や大坂、九州の詩壇を席捲した漢詩人が播磨にいた。
姫路の網干出身で、林田藩藩校の教授も務めた河野鉄兜。
彼が残した漢詩を解説した講座が書籍になりました。
◇前田隆弘・編
定価:2,500(税別)

縮見の石窟

―これは播磨に1500年前から伝わる物語。

雄略天皇から逃れ、播磨国縮見村(現・三木市)に身を隠した億計王・弘計王兄弟の伝説を『日本書紀』に基づいて描いた小説。
◇増本彰・著
定価:1,300(税別)

播磨の国宝

古来、政治・経済的に重要な「大国」であった播磨は、また文化財の宝庫としても知られてきました。姫路城をはじめ加古川流域に連なる鶴林寺、一乗寺、浄土寺、朝光寺の寺院群など、播磨に数多い国宝について、集積の謎とその魅力を探ります。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

姫路城を歩く

世界遺産・国宝の姫路城を、地元の著者が徹底案内。見学がより深まるエピソードや見落としがちなポイントも収録しました。400点超の写真で、姫路城をより楽しめる一冊です。
◇中川秀昭・著
定価:1,250(税別)

家康と播磨の藩主

「播磨の殿さま群像」シリーズ最新刊! 「家康」をキーワードにさぐる播磨の歴史。池田輝政、後藤又兵衛、小笠原忠真など、深い結びつきを持つ人物から知られざる「家康」が明らかに。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)
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