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新刊 (25件の登録商品)

BanCul 2020年夏号(116号)

特集は「赤穂の塩」。

2019年に日本遺産に認定された「『日本第一』の塩を産したまち 播州赤穂」。
瀬戸内海の穏やかな海と気候に恵まれ、古くから製塩が行われたいた赤穂。江戸時代には入浜塩田が開発されるなど、日本の塩づくりを牽引してきました。
歴史や生み出された文化など、「日本第一」と称された赤穂の塩についてアプローチします。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

神戸外大教師が新入生にすすめる本

あなたに読んでほしい1冊とは? 小説から専門分野の入門書まで、神戸外大の先生が、心をこめて選んだ本を紹介します。その数389冊 + α、 著者・編者は355人 + α。ページをめくると、大学生でなくても、新しい出会いがきっとあります。
◇神戸市外国語大学・編
定価:1,000(税別)

雲平先生は いつも

「播磨の聖人」と呼ばれた人を知っていますか?江戸時代の終わりごろ、姫路で政治にかかわり、明治時代には、神官や学者、教育者として多くの人を育てた亀山雲平。現代にも通じる考え方でさまざまなことを実行した雲平先生のものがたりを親子でお読みください。
◇柳谷郁子・文/本山一城・絵
定価:1,500(税別)

明石城 なぜ、天守は建てられなかったのか

1619(元和5)年、将軍秀忠の命により築城が始まった「明石城」。しかし、この城には天守がない。はじめから建てられなかった。なぜなのか。どんな歴史をたどってきたのか。城下町はどう発展してきたのか―。築城400年を機に、神戸新聞が明石城にまつわる謎に迫った。
◇神戸新聞明石総局・編
定価:2,000(税別)

ひょうごの遺跡が語る まつりの古代史

古代人のこころの世界をさぐる

祭祀遺跡や、銅鐸・銅鏡、古墳の副葬品など兵庫県内の豊富な祭祀遺物を通して、また福岡の宗像・沖ノ島や奈良・平城京の例にも触れながら、今につながる祭りの歴史を浮き彫りにします。


◇大平 茂・著
定価:1,900(税別)

マンガ/漫画/MANGA

マンガを媒介(メディエート)する知!

かつてないほどに世界を覆い尽くしつつあるマンガ、
越境して多様化し、拡散して多機能化しつづけるマンガ、
変容するマンガを人文学の複眼的視点からアプローチする。
◇前川修、奥村弘・編
定価:2,800(税別)

働き方とイノベーション 地域づくりの基礎知識5

人口減少・少子高齢化の課題に直面し、地方創生の重要な柱の一つとなるのが「地域の活性化」。その実現に向けて「地域で魅力的に働く」ための必要不可欠なイノベーションの理論と実践例を紹介する。地域づくりの基礎知識シリーズ全5巻完結。
◇山口隆英 鴨谷 香・編
定価:2,300(税別)

BanCul 115号(2020年春号)

特集 美作道を行く

播磨国・姫路と美作国・津山を結んだ「美作道」。
津山からさらに出雲へ至るため「出雲街道」とも呼ばれた古道です。
播磨と美作の二国を、歴史的にも、文化的にも結び付けた道をたどります。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

ランドスケープからの地域経営4 世界とシェア! 緑の戦略~みどりがまちを変えていく~

植物や緑のある空間が、環境やコミュニテだけでなく、都市経営や観光、健康、福祉などに活用されはじめた。アメリカ、シンガポール、台湾、日本などの事例を紹介。都市から家庭まで、さまざまに活用できるヒントがある。
◇中瀬 勲・監修、守 宏美・岩崎哲也・編集
定価:1,000(税別)

明智光秀を破った「丹波の赤鬼」 ~荻野直正と城郭~

丹波平定における、明智光秀最大の敵
荻野(赤井)直正。

「丹波の赤鬼」と恐れられた武将の足跡を、詳細な山城の縄張り図と共に紹介。
◇高橋成計・著
定価:2,300(税別)
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