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新刊 (31件の登録商品)

ゼロからの出発 そこに少林寺拳法の教えがあったから

著者は、金剛禅総本山少林寺明石道院道院長(少林寺拳法大範士九段)。少林寺拳法を始めて68年。日本生まれのこの武道をもっと広めたい一心で、明石に道院をゼロから立ち上げ、3,000人以上の弟子を育てた。少林寺の教えを社会の中で生かしていきたい、少林寺の教えに生きるヒントを感じ取ってほしいと、自らの経験をつづった。
◇今井明雄・著
定価:1,650(税込)

明石に女子師範学校がありました

明治36年、兵庫県の明石に設置された明石女子師範学校。歴代校長と各時代に実施された行事、教育課程、生徒の暮らしや寮での生活などを、記録を丹念に読み込んでまとめました。卒業生の動向にも触れます。明治・大正・昭和という激動の時代に、女性がどう学び、職業人としてどう生きたのか、1世紀を経た今こそ、読んでいただきたい一冊。
◇大西 巧・著
定価:1,100(税込)

BanCul 2022年冬号(122号)

特集は「亀山本徳寺」。
室町時代、蓮如が開いた英賀御堂を始まりとする県内最大級の寺院。
数多くの文化財があり、桜、紅葉など四季の風情も美しく、近年は映画やテレビドラマのロケ地としても人気が高い名刹の魅力に迫る。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

かくていくんのいちにち

◇ぶん・え 石清水 和敬(いわしみず わけい)
定価:1,650(税込)

石と地層と地形を楽しむ はりま山歩き

「この石は何?」「この山はどうやってできたの?」―足元の石や山の形に注目しながら歩く「ジオ・ハイキング」はいかがですか? 身近な27コースをご案内。ちょっと違う楽しみがきっと見つかります。播磨の大地の成り立ちや、岩石のミニ図鑑付き。
◇橋元正彦・著
定価:1,980(税込)

『播磨国風土記』の古代史

最古の地誌『風土記』を通して見る古代の地域社会とは―
中央政権と播磨の関わり、古代の「道」を通じた地域間交流、 地名の由来、祭りや習俗など古代の人びとの暮らしぶりを、1300年以上前に先人が記した〝地域の歴史遺産〟 から明らかにする。

◇兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室・編 坂江 渉・監修
定価:1,980(税込)

5W1H思考で学ぶキャッシュ・フロー計算書 2022年実施 改訂学習指導要領(商業編)を見据えて

利益は出ていても、現金が足らなず倒産する「黒字倒産」を防ぐためには、現金の流れを正確に把握しておく必要があります。
そこで重要となる、現金の流れをまとめた「キャッシュ・フロー計算書」に特化した一冊。
商業高校や大学、専門学校の生徒、教育担当者、企業の経理担当者などにおすすめです。
◇我妻芳徳・著
定価:2,970(税込)

明治の新聞にみる 北摂の歴史

草創期の新聞が描き出す地域の変容と人間模様
明治の初め、大阪でも日刊新聞が相次いで創刊され、都市と周辺地域の変化を伝えはじめた。
池田・伊丹・箕面・豊中・川西・宝塚・有馬・能勢 ― 変貌する北摂地域の様子と世相を、明治10年~22年の新聞記事から読み解いていく。
◇小田康徳・著
定価:2,420(税込)

こんばんは、夜勉です。大学生が夜間中学を学ぶ

「夜勉(よるべん)」とは、神戸学院大学人文学部のゼミ生が自主的に開いている授業外の勉強会。阪神・淡路大震災の資料整理をきっかけに、「夜間中学」をテーマにしたゼミ生たちは、そこに関わる人々と真摯に向き合い、試行錯誤しながら学んでいく。先生と学生が共に学ぶ姿を先生の視点で描き出した。
◇水本浩典、金益見・編著
定価:2,200(税込)

BanCul 2021年秋号(121号)

特集は「播磨 わがまち 東播磨編」。

創刊30年を記念して、播磨22市町を2回に分けて取り上げる。



今号は「東播磨編」。

11市町のまちの成り立ち、地場産業を含む主な産業、編集委員が選んだ「エエとこ」などを紹介する。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)
KOBE自費出版web
ふるさと発見新聞社の本
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