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新刊 (18件の登録商品)

BanCul 2023年冬号 126号

1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」などと共に、日本初の世界遺産に登録された姫路城。2023年には、登録から30年を迎えます。
30年の間、姫路城を取り巻く状況は変化し続けてきました。
平成の大修理、城ブーム、外国人観光客の増加、コロナ禍……。

30年を迎えるにあたり、姫路城の歩みを振り返るとともに、新たな取り組みなどを紹介します。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

荻原一青の城郭画と兵庫の名城

全国の古城や城下町を、精緻に美しく描いた唯一無二の城郭復元画。
本書では尼崎城をはじめとする兵庫県の城郭図を中心に読み解き、画業に打ち込んだ荻原一青(おぎはらいっせい)の波乱の人生とその事績をたどる。
☆一青が描き日本全国の古城を染め上げた「名城手拭い」全100枚掲載
◇大国正美 辻川 敦・編著
定価:2,200(税込)

マンガ&エッセー 発達障害の暮らし日記 2                    ~森山家の泣いたり笑ったり~

発達障害(自閉スペクトラム症)と診断される子どもや大人が
増えています。その特性はさまざまで、個性的。
発達障害との向き合い方のヒントを、
双子の娘の子育ての日常をつづったマンガとエッセーで伝えます。
◇森山和泉・著
定価:1,650(税込)

骨董病は治りません

そば猪口から〝感染〟して以来、骨董に魅せられ、
一つ一つに秘められた謎を解き明かそうと奮闘する日々を、
おもしろく、切なくつづったエッセイ集。
骨董初心者だった筆者が、さまざまな失敗を重ねながら、
夢とロマンを追い求め……。
◇武田良彦・著
定価:2,200(税込)

写真で楽しむ 生きもの探索クイズ 言葉遊びから生物学へ

文章の中に隠れた動物・植物を当て、写真と解説で生き物の世界を楽しめるユニークな写真集です。74種の動・植物が登場します。
◇園部治之・著
定価:1,800(税込)

ナチ・ドイツにおける労働動員 ―ドイツ人、外国人、強制収容所囚人:ユンカース航空機・発動機製作所を事例に―

第二次世界大戦中、ナチ・ドイツの航空機・軍用機生産においてトップメーカーであり、ナチズムの申し子といわれたユンカース社。

戦後姿を消し「忘れ去られていた」企業であるユンカース社に焦点を当て、ドイツ人の囚人や外国人捕虜が投入されるまでの状況、労働環境、収容所での生活環境などを取り上げる。



急逝した気鋭のドイツ現代史研究者が遺した、強制収容所システムや、ナチ体制下におけるドイツ社会に迫る研究書。
◇増田好純・著 大津留 厚・石田勇治・編
定価:4,950(税込)

花唐草から微塵唐草へ

江戸時代末期に作られた、唐草模様の器たち。
細密な手描きの柄(がら)が美しく、染付の魅力が存分に表現されています。
この本では、唐草模様から微塵唐草へ模様が変化していく流れを追いながら、
約490点の作品を収録しています。
日本の古民芸の美しさが楽しめる一冊です。
◇手島隼人・著
定価:4,400(税込)

山間(やまあい)のあかり

2022年、感動を呼んだ映画「山間のあかり」待望の小説化!
神戸市の高校生、板野あかりは、実母を探して兵庫県宍粟(しそう)市を訪れる。
歴史ある社寺、日本酒まつり、棚田の灯りなどを通して人々の温かさに触れ、あかりの心は複雑に揺れ動く。
はたして、あかりは実母に会えたのか…。美しい自然を背景に、人とのつながりの大切さ、生きることの意味を描いた小説。
◇結城 務・著
定価:605(税込)

播磨の山城

いま播磨の山城が面白い――姫路城や明石城などの近世城郭以外にも、播磨には中世の足跡を残す多くの山城が存在する。これら播磨独特の城の縄張り・構造、防御や戦いの工夫、最新の発掘調査で明らかになった新たな歴史とともに、そこで展開された戦国のドラマをたどる。
◇播磨学研究所・編
定価:1,980(税込)

コロナ禍の中小企業と法変化 揺れ動く日本・アジアの公助と契約文化

新型コロナウイルス感染拡大による行動規制は、経済活動の減退をもたらした。本書では日本の中小企業セクターを取り巻くコロナ禍の社会経済的リスクの状況、さらに近隣アジア諸国との比較の視点から、ポスト・コロナのリスク再配分についての国家の政策、法曹の役割、金融機関の対応などを検証し、コロナ禍における公助、自助のあり方を問う。
◇金子由芳・編  神戸大学出版会・発行
定価:3,520(税込)
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