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新刊 (17件の登録商品)

〈母〉を問う 母の比較文化史

「母」とは何か。古代から現代まで、日本・中国・西洋における「生みの母」に限らない「育てる女性」の多様な役割を、歴史史料や文学作品から浮かび上がらせる。
第一部はジェンダー史も踏まえ、男性である「息子」と女性である「母」との関わりを、第二部では家族内に限らず国家や共同体などの公的な世界での「母」の役割とは何かを問う。
◇髙田京比子 三成美保 長志珠絵・編
定価:5,400(税別)

BanCul 2021年冬号(118号)

特集は「播磨の民家 千年家から洋館まで」

現存する国内最古級の民家「千年家」や、江戸時代の大庄屋の屋敷、明治、大正、昭和初期に建築された洋館など、播磨地域に残る民家を特集。
人々が暮らす場である民家から、播磨地域の風土、歴史、文化を考えます。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

ふるさと兵庫 魅力発見!

摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の5つの旧国からなる兵庫県。それぞれの地域の、自然、風土、歴史、文化、産業を紹介します。ふるさとの魅力を「再発見」してみませんか。写真・図をたくさん使用し、分かりやすい内容です。生涯学習、企業活動など、さまざまにご利用ください。
◇兵庫県教育委員会・編
定価:500(税別)

じきしん いのちの物語

脳死に近いと告げられた小川直心(じきしん)君。眠ったままなのに、母と一緒に何にでも挑戦してきた。眠ったままなのに、周囲の人をハッピーにしていった。なぜなのか? 仲間に囲まれた日々を追った。第25回新聞労連ジャーナリズム大賞 優秀賞を受賞した神戸新聞の連載「眠りの森のじきしん」を単行本化。
◇神戸新聞明石総局・編
定価:1,500(税別)

昭和の青春 播磨を想う

ドイツ文学者、エッセイストとして活躍した著者が、故郷・姫路を舞台に描いた巧みなショート・ストーリー。自身の青春時代が垣間見えるシーンも。ふるさとに関するエッセイ数編も収録。池内ファン必読の書。
◇池内 紀・著
定価:2,000(税別)

神戸居留地に吹く風

ドイツ人貿易商チャールズと祇園の舞妓・ひで、二人の出会いから物語は始まる。
「デラカンプ商会」を中心にした神戸のドイツ人社会を背景に、その妻となった日本人女性の生き方を通して、明治・大正・昭和と移り行く神戸居留地を舞台に描いた異色の歴史小説。
◇秋田豊子・著 宇津誠二・挿画
定価:2,000(税別)

走らなかった鉄道 未成線を追う

計画されたものの、開通することはなかった鉄道「未成線」。  
なぜ、そこに鉄道を造ろうとしたのか。
なぜ、計画は中止されたのか。
人々の夢や描いた未来と、日本社会の成長と変化が凝縮された未成線の跡を、綿密な現地調査と資料からたどる。
◇松村真人・著
定価:1,800(税別)

いのちをめぐる物語

人はいつか死ぬ―その時を、あなたはどう迎えますか?
看取り、介護、孤独死、終末期医療、安楽死――一人ひとりの人生に向き合い、現場の生の声を拾い、対話を重ねて、それぞれの「いのちの終わり」を見つめます。
▶読者から大きな反響を呼んだ長期連載の単行本化
◇神戸新聞社・編
定価:1,600(税別)

わたしの風景論 地域理解×マネジメント×絆

ランドスケープの実践を生かしながら、丹波の森公苑や、人と自然の博物館(ひとはく)の開設・運営にたずさわり、淡路景観園芸学校の立ち上げや発展に尽力するなど、多方面で活躍する著者の初の単著。さまざまな経験から得た、多自然居住地域での地域づくりのヒントや公園・施設運営などのありかたを語ります。
◇中瀬 勲・著
定価:2,000(税別)

神戸・姫路の画家たち

鴨居玲、西村功、昇外義、酒井抱一…、独自の視点でつづった郷土ゆかりの作家や名画の数々。画家や作品への想いがあふれるアンソロジーです。筆者の心に残る展覧会や地元の寺の仏教美術にも触れます。
◇芝本政宣・著
定価:1,500(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ