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書籍カテゴリー Book Category

新刊 (21件の登録商品)

神戸居留地に吹く風

ドイツ人貿易商チャールズと祇園の舞妓・ひで、二人の出会いから物語は始まる。
「デラカンプ商会」を中心にした神戸のドイツ人社会を背景に、その妻となった日本人女性の生き方を通して、明治・大正・昭和と移り行く神戸居留地を舞台に描いた異色の歴史小説。
◇秋田豊子・著 宇津誠二・挿画
定価:2,000(税別)

走らなかった鉄道 未成線を追う

計画されたものの、開通することはなかった鉄道「未成線」。  
なぜ、そこに鉄道を造ろうとしたのか。
なぜ、計画は中止されたのか。
人々の夢や描いた未来と、日本社会の成長と変化が凝縮された未成線の跡を、綿密な現地調査と資料からたどる。
◇松村真人・著
定価:1,800(税別)

いのちをめぐる物語

人はいつか死ぬ―その時を、あなたはどう迎えますか?
看取り、介護、孤独死、終末期医療、安楽死――一人ひとりの人生に向き合い、現場の生の声を拾い、対話を重ねて、それぞれの「いのちの終わり」を見つめます。
▶読者から大きな反響を呼んだ長期連載の単行本化
◇神戸新聞社・編
定価:1,600(税別)

わたしの風景論 地域理解×マネジメント×絆

ランドスケープの実践を生かしながら、丹波の森公苑や、人と自然の博物館(ひとはく)の開設・運営にたずさわり、淡路景観園芸学校の立ち上げや発展に尽力するなど、多方面で活躍する著者の初の単著。さまざまな経験から得た、多自然居住地域での地域づくりのヒントや公園・施設運営などのありかたを語ります。
◇中瀬 勲・著
定価:2,000(税別)

BanCul 2020年秋号(117号)

豊かな自然に恵まれ、寺社仏閣や庭園が数多く存在する播磨には、いわゆる「紅葉の名所」もたくさんあります。
その名所の見所を歴史や風土、人物を交えて紹介します。
秋の庭の楽しみ方、もみじとカエデの違いなど、紅葉をより深く楽しむための知識も掲載。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

神戸・姫路の画家たち

鴨居玲、西村功、昇外義、酒井抱一…、独自の視点でつづった郷土ゆかりの作家や名画の数々。画家や作品への想いがあふれるアンソロジーです。筆者の心に残る展覧会や地元の寺の仏教美術にも触れます。
◇芝本政宣・著
定価:1,500(税別)

日本遺産と播磨

播磨が誇る地域遺産の多様性を解明。
「生野銀山・銀の馬車道と鉱石の道」「北前船の寄港地」「日本一の塩のまち」「西国三十三所巡礼」――日本遺産に認定された播磨各地のストーリーと多様な地域の魅力を11人の筆者が掘り起こします。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

神戸散歩 色々なモノクローム

神戸に生まれ神戸をこよなく愛しバーテンダーとして26年、お店を営む傍ら街の風景や人々を描き続けてきた、切り絵作家の民井達也氏。阪神・淡路大震災を経てもなお、変わらない神戸の魅力を70点の作品とエッセイで紹介。色にごまかされないモノクロの作品からは、その人、その場所がもつ空気感が伝わってくる。本を片手に、あなたのお気に入りの神戸を見つけてみませんか。
◇民井達也・切り絵・文
定価:1,800(税別)

六甲山を歩こう! おすすめ25コース

京阪神からのアクセスが便利な六甲山は、初心者ハイカーからベテラン登山者まで楽しめる山。本書はレベルにあわせて章分けし、散歩のようなハイキングコース、縦走スタイルや六甲山らしさを味わえるコース、バリエーションルート、全山縦走路の解説を収録しています。自然や歴史を観察できるエリア紹介付き。
◇根岸真理・著
定価:1,600(税別)

神戸大空襲

終戦から75年、空襲の体験を次世代に語り継ぐ
昭和20年3月17日、同年6月5日、米軍機による大規模な爆撃で、神戸市の大半が焦土と化した。たび重なる空襲による被害は、被災家屋 約14万戸、死者 7500人、負傷者 1万7000人という。本書は体験者の生の声や寄せられた手記をもとにした空襲の記録です。
◎昭和47年(1972年)初版の復刻版
◇神戸空襲を記録する会・編
定価:1,800(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ