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新刊 (17件の登録商品)

明智光秀を破った「丹波の赤鬼」 ~荻野直正と城郭~

丹波平定における、明智光秀最大の敵
荻野(赤井)直正。

「丹波の赤鬼」と恐れられた武将の足跡を、詳細な山城の縄張り図と共に紹介。
◇高橋成計・著
定価:2,300(税別)

BanCul 2020年冬号(114号)

特集は「はりまの陣屋」。
陣屋とは、江戸時代、一万石程度の大名の領地、幕府の直轄領、雄藩の飛び地などに建てられた役所。
播磨地域にあった陣屋の歴史や構造を解説し、陣屋町の現在を訪ねる。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)

えびすさま よもやま史話 「西宮神社御社用日記」を読む

商売繁盛の神様「えべっさん」の知られざる歴史。
えびす宮の総本社・西宮神社を取り巻く様々な出来事、全国各地への信仰のひろまり、幕府や朝廷とのかかわりなど「えびすさま」をめぐる60篇の逸話を、江戸時代から書き継がれてきた社務日誌を手がかりに読み解きます。

◇西宮神社文化研究所・編
定価:1,800(税別)

神戸と洋食

神戸の洋食は、なぜ「うまい」のか。
            
雑誌『Meets Regional』を立ち上げた名物編集者で、
『いっとかなあかん神戸』の江弘毅が、その謎に迫る!
◇江 弘毅・著
定価:1,600(税別)

古代から現代へ KOBE歴史の旅 神戸市立博物館歴史展示ガイド

国内はもちろん世界との交流の窓口となり、まちの発展の礎となっている神戸の港。その港の発展を中心に、博物館の所蔵品などをふんだんに収録し、神戸の歴史を案内します。リニューアルオープンした博物館の展示ガイドとして、神戸の魅力を探るファーストブックとして、お勧めの書。
◇神戸市立博物館・編
定価:1,200(税別)

新五国風土記 ひょうご彩祭

神戸新聞の大型連載を書籍化!
旧五国から成る兵庫県の各地域には、それぞれ特色ある文化が残る。
祭、風習、伝説、自然など、新しい時代を迎えた今だからこそ残しておきたい地域の記憶をまとめた文化誌。
◇神戸新聞社・編
定価:3,800(税別)

石川忠久講話集 埋もれた詩傑 河野鉄兜 その洒落た風趣

日本漢詩の爛熟期であった江戸幕末に、江戸や大坂、九州の詩壇を席捲した漢詩人が播磨にいた。
姫路の網干出身で、林田藩藩校の教授も務めた河野鉄兜。
彼が残した漢詩を解説した講座が書籍になりました。
◇前田隆弘・編
定価:2,500(税別)

神戸残影

市電が走っていた頃、新開地の喧噪、お好み焼き屋、里山の風景、災禍からの復興…。少年時代を過ごした街の忘れがたい「記憶」とともに、神戸市長がつづる「私の中の神戸」。
◇久元喜造・著
定価:1,200(税別)

阪神・淡路大震災における学校避難所の研究 ~「記憶」と「記録」を継承するために~

阪神・淡路大震災時、学校のなかに開設された避難所(指定避難所)に焦点をあて、避難所内の状況の推移、避難所日誌の役割、ボランティアの行動、ペット同伴避難の問題、喫煙問題、避難所マニュアルの必要性など、 さまざまな観点から考察する。阪神・淡路大震災から四半世紀たつ今、「教訓」を未来へつなぐために、伝えたい一冊。
◇中平遥香・著
定価:2,800(税別)

ワンダフルコウベ2020

卓越した技で美食の喜びを与えてくれる料理人、匠が手掛けるオーダーメイド品や専門店のこだわりの逸品、ここだけでしか味わえない料理店の看板メニューなど、神戸の今を輝かせているスペシャルな「ヒト」と「モノ」が大集合
◇Wonderful Kobe 編集部・編
定価:891(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ