カテゴリーから探す
もっと見る
HOME / 書籍カテゴリー / 新刊
書籍カテゴリー Book Category

新刊 (31件の登録商品)

明治の新聞にみる 北摂の歴史

草創期の新聞が描き出す地域の変容と人間模様
明治の初め、大阪でも日刊新聞が相次いで創刊され、都市と周辺地域の変化を伝えはじめた。
池田・伊丹・箕面・豊中・川西・宝塚・有馬・能勢 ― 変貌する北摂地域の様子と世相を、明治10年~22年の新聞記事から読み解いていく。
◇小田康徳・著
定価:2,420(税込)

こんばんは、夜勉です。大学生が夜間中学を学ぶ

「夜勉(よるべん)」とは、神戸学院大学人文学部のゼミ生が自主的に開いている授業外の勉強会。阪神・淡路大震災の資料整理をきっかけに、「夜間中学」をテーマにしたゼミ生たちは、そこに関わる人々と真摯に向き合い、試行錯誤しながら学んでいく。先生と学生が共に学ぶ姿を先生の視点で描き出した。
◇水本浩典、金益見・編著
定価:2,200(税込)

BanCul 2021年秋号(121号)

特集は「播磨 わがまち 東播磨編」。

創刊30年を記念して、播磨22市町を2回に分けて取り上げる。



今号は「東播磨編」。

11市町のまちの成り立ち、地場産業を含む主な産業、編集委員が選んだ「エエとこ」などを紹介する。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

女性活躍が企業価値を高める 子育て中の部下を持つ経営者・上司のためのマニュアル

「日本では『女性活躍』がなぜ進まないのか。仕事と子育ての両立支援がカギとなる」。ワーキングマザーを支援する株式会社マザーネットを創業して20年の著者が、子育て支援や取り組みの実例を紹介しながら、女性が企業や社会で活躍するためのヒントを提案する。
◇上田理恵子・著
定価:1,870(税込)

価値創造の教育 神戸大学バリュースクールの挑戦

現代社会では、これまで蓄積されてきた知識を活用し、未来を切り開く「価値創造力」が求められています。
神戸大学バリュースクール(V.School)は、新しい価値創造教育を実践するために、設置されました。
V.Schoolでは、具体的にどのような考えに基づき、どのような授業、教育が行われているのか。
新しい「価値創造教育」への挑戦の実践報告です。
◇國部克彦、鶴田宏樹、祗園景子・編 神戸大学出版会・発行
定価:3,520(税込)

元町映画館ものがたり 人、街と歩んだ10年、そして未来へ

2020年、10年イヤーを迎えた元町映画館。開館前からの軌跡や、数々のイベント、講座、コロナ禍にどう対応したか、など映画館の過去・現在を記録し、未来を描きます。街と観客に育まれたミニシアターの奮闘記。
装丁:駒井和彬(こまゐ図考室)、イラスト:朝野ペコ
◇元町映画館出版プロジェクト・編 江口由美・責任編集
定価:2,970(税込)

神戸未来景 200の写真が語るあしたの神戸

神戸市長から、まちを愛する人へ届ける写真エッセイ集。阪神・淡路大震災を経て、コロナ禍の今、変わりゆく神戸の「今」を切り取った写真200点を集め、25のテーマでつづりました。ウォーターフロント、下町、街角、里山……何気ない日常や心惹かれる空間から、未来の神戸を想い描いてみませんか。
◇久元 喜造
定価:1,650(税込)

兵庫県の古代遺跡 1 摂津・播磨

全国でも有数の遺跡数を誇る兵庫県。旧五国の様々な風土文化をもつ兵庫県ならではの特色ある古墳や出土品、近年発掘された話題の遺跡を全2巻で刊行。
第1巻は神戸・阪神間・姫路をはじめとする県南部の、約500に及ぶ遺跡を一挙掲載。カラー図版・遺跡地図も収録、考古ファン・研究者待望の充実した内容。
◇櫃本誠一 岸本一宏 大手前大学史学研究所・編
定価:4,180(税込)

特別報道写真集 東京オリンピック2020

世界が苦境に陥る中で迎える大舞台で、約200カ国・地域から集まったアスリートたちが熱戦を繰り広げます。神戸新聞社では、本大会の感動と興奮を1冊に凝縮した「特別報道写真集 東京オリンピック2020」を刊行しました。日本選手の活躍を中心に全競技・種目を網羅しています。
◇発行:神戸新聞社
定価:1,650(税込)

運のない人と距離を置きなさい。

マンション火災事故をきっかけに「いざというとき内側から開けられる面格子」を開発。世の中の役に立つ製品を世に送り出した男の半生記。困難に立ち向かう勇気や、生きる姿勢を伝えたい一冊。
◇中村 孝・著
定価:990(税込)
KOBE自費出版web
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ