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書籍カテゴリー Book Category

新刊 (18件の登録商品)

神戸・姫路の画家たち

鴨居玲、西村功、昇外義、酒井抱一…、独自の視点でつづった郷土ゆかりの作家や名画の数々。画家や作品への想いがあふれるアンソロジーです。筆者の心に残る展覧会や地元の寺の仏教美術にも触れます。
◇芝本政宣・著
定価:1,500(税別)

日本遺産と播磨

播磨が誇る地域遺産の多様性を解明。
「生野銀山・銀の馬車道と鉱石の道」「北前船の寄港地」「日本一の塩のまち」「西国三十三所巡礼」――日本遺産に認定された播磨各地のストーリーと多様な地域の魅力を11人の筆者が掘り起こします。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

神戸散歩 色々なモノクローム

神戸に生まれ神戸をこよなく愛しバーテンダーとして26年、お店を営む傍ら街の風景や人々を描き続けてきた、切り絵作家の民井達也氏。阪神・淡路大震災を経てもなお、変わらない神戸の魅力を70点の作品とエッセイで紹介。色にごまかされないモノクロの作品からは、その人、その場所がもつ空気感が伝わってくる。本を片手に、あなたのお気に入りの神戸を見つけてみませんか。
◇民井達也・切り絵・文
定価:1,800(税別)

六甲山を歩こう! おすすめ25コース

京阪神からのアクセスが便利な六甲山は、初心者ハイカーからベテラン登山者まで楽しめる山。本書はレベルにあわせて章分けし、散歩のようなハイキングコース、縦走スタイルや六甲山らしさを味わえるコース、バリエーションルート、全山縦走路の解説を収録しています。自然や歴史を観察できるエリア紹介付き。
◇根岸真理・著
定価:1,600(税別)

神戸大空襲

終戦から75年、空襲の体験を次世代に語り継ぐ
昭和20年3月17日、同年6月5日、米軍機による大規模な爆撃で、神戸市の大半が焦土と化した。たび重なる空襲による被害は、被災家屋 約14万戸、死者 7500人、負傷者 1万7000人という。本書は体験者の生の声や寄せられた手記をもとにした空襲の記録です。
◎昭和47年(1972年)初版の復刻版
◇神戸空襲を記録する会・編
定価:1,800(税別)

印判の中猪口

明治期に盛んにつくられた印判(プリント)の器のうち、中猪口(なかぢょく)を約600点収録。さまざまな模様の美しさを楽しんでください。大正期の作品と、赤絵も若干掲載しています。
◇手島隼人・著
定価:3,800(税別)

ちいさなラッコ たびにでる

嵐の夜にいなくなったおかあさんを捜しに旅をはじめたちいさなラッコ。イルカにみちびかれ、ペンギンと友だちになり、カリブーの群れに出会います。旅の終わりに見つけたものは? 子どもたちと友情や命を考える物語。幼稚園~小学校低学年向き。
◇おがわ りょうこ・文と絵
定価:1,500(税別)

神戸外大教師が新入生にすすめる本

あなたに読んでほしい1冊とは? 小説から専門分野の入門書まで、神戸外大の先生が、心をこめて選んだ本を紹介します。その数389冊 + α、 著者・編者は355人 + α。ページをめくると、大学生でなくても、新しい出会いがきっとあります。
◇神戸市外国語大学・編
定価:1,000(税別)

BanCul 2020年夏号(116号)

特集は「赤穂の塩」。

2019年に日本遺産に認定された「『日本第一』の塩を産したまち 播州赤穂」。
瀬戸内海の穏やかな海と気候に恵まれ、古くから製塩が行われたいた赤穂。江戸時代には入浜塩田が開発されるなど、日本の塩づくりを牽引してきました。
歴史や生み出された文化など、「日本第一」と称された赤穂の塩についてアプローチします。
◇バンカル編集室・編
定価:686(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ