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新刊 (24件の登録商品)

BanCul(バンカル) 2022年夏号(124号)

特集 播磨の怪異
「怪異」とは、あやしいこと、不思議なこと、ばけもの、へんげのこと。何ともつかみどころがない「怪異」を、妖怪博士・香川雅信氏の協力で特集。河童、怨霊、動物、鬼、陰陽師など、播磨の怪異の舞台を訪ねます。また、妖怪がまちおこしの一役を担っている例を取り上げ、現代における妖怪との新しい接し方を紹介します。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

集団疎開や小児ガンに生きた子ら

この本には、さまざまな子どもが登場する。小児ガンを患いながらも最期まで学ぶことを望んだ少年、集団疎開を経験した神戸の小学生、親から虐待を受けていた子……。元教師が、忘れられない子どもたちを題材に編んだ短編集。現場で奮闘する教師への応援歌。
◇中南 勲・著
定価:1,320(税込)

山口誓子を知る―その生涯と俳句―

俳人・山口誓子の人生をたどり、折々で作られてきた俳句を紹介。

京都に生まれ、樺太で少年時代を過ごし、その後、東京や三重県などで過ごした彼の人生を振り返ります。
俳句の楽しみ方も合わせて紹介。
より深く誓子を知るためのコラムや、誓子が作詞した校歌や社歌、全国にある歌碑の一覧も掲載し、俳句初心者から研究者まで幅広く学びを得られます。
◇米田恵子・著  神戸大学出版会・発行
定価:1,980(税込)

高所恐怖症の僕が山に登る。山が教えてくれたもの

◇北村 圭三・著
定価:2,750(税込)

兵庫県の古代遺跡 2 但馬・丹波・淡路

全国でも有数の遺跡数を誇る兵庫県。旧五国の様々な風土文化をもつ兵庫県ならではの特色ある古墳や出土品、近年発掘された話題の遺跡を全2巻で刊行。
第1巻と合わせて兵庫県の主な遺跡尾を網羅した古墳・遺跡事典としても活用できる構成。カラー図版・遺跡地図も収録、考古ファン・研究者待望の充実した内容。
◇櫃本誠一 岸本一宏 大手前大学史学研究所・編
定価:4,180(税込)

ようやく今暴かれるコロナの実態 コロナウイルス反主流派からの告発書 コロナ怖れるに足らず 

ウイルスにきびしく 人にやさしく

麻酔医として長年にわたり臨床現場に携わってきた医師が提言!
ワクチン+マスク+3密回避に付け加える新たな対策と、軽症者に対する治療法と病院システム。

新型コロナウイルスではない、別のコロナウイルス(=反主流派)
が、新型コロナウイルスの弱点を教えてくる、というユニークな方法で書かれた本。
◇青木 彰・著
定価:1,650(税込)

ドキドキ『播磨国風土記』

神様同士の夫婦ゲンカのせいで川から水が消えた!?
ウ●コを我慢してどこまで歩けるか VS 重たい粘土を持ってどこまで歩けるか……
天日槍命と葦原志挙乎命(伊和大神)の領土争いの裏に隠された意味とは!?
『播磨国風土記』を、『日本書紀』や『古事記』の内容も交え、ユーモラスに、そして分かりやすく解説!
ちょっと風土記が気になっている方におすすめの入門書です。
◇井上ミノル・著
定価:1,980(税込)

神戸かいわい 歴史を歩く

「兵庫・神戸のヒストリアン」としておなじみの田辺眞人さんが訪ねる小さな歴史旅100話。
神戸、阪神間、明石、三田、三木の史跡など身近にある歴史の舞台を解説します。

◇田辺眞人・著 (公財)兵庫県予防医学協会・編
定価:1,980(税込)

大学と防災教育 兵庫県立大学防災教育研究センターにおける10年の実践

阪神・淡路大震災を経験した被災地の大学として、10年にわたり
おこなってきた防災教育や、ボランティア活動の軌跡をまとめた一冊。

どのように災害へ備えるべきか、どのように被災地支援を行えばいいか、
復興の歩みと課題点は……
など、防災に関する知識や経験を、実際の活動を交えて分かりやすく紹介。

防災を学びたい高校生や大学生にもピッタリです。
◇兵庫県立大学防災教育研究センター・編
定価:2,640(税込)

兵庫医科大学創設 森村茂樹[改訂版]奉仕と、愛と、知と

「奉仕と、愛と、知と」3つを礎石に掲げ、患者中心の臨床医の養成をめざした兵庫医科大学創設者、森村茂樹。その濃密な63年の生涯を丹念に追い、真摯に医学に向き合う姿を浮き彫りにする。また、文学・美術にも造詣が深く、ユーモアにあふれた一面も描いた。2014年発行の書を、同大学50周年を機に大幅改編。
◇松本順司・著
定価:2,200(税込)
KOBE自費出版web
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ