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書籍カテゴリー Book Category

神戸大学出版会 (13件の登録商品)

美しい未来をつくるひとのための15のはなし

普段、何を研究しているのか、あるいは何を考えているのか
分からない大学の先生。
しかし、先生の話が分かると、おもしろい未来のカタチが
見えてくるのです。

都市、法律、経済、SDGs、感染症、天気、防災……
15人の大学の先生が自分の研究について、そして、そこから
見える「未来」について、分かりやすく話します。
進路に悩む高校生にもおススメ!
◇祇園景子・編 神戸大学出版会・発行
定価:1,650(税込)

他者をめぐる人文学 グローバル世界における翻訳・媒介・伝達

グローバル化時代の文学・芸術などをめぐる国際的文化交流
▪外国人による日本研究、日本人による外国文学の研究など「他者」の言語で各々の文化を研究する人たちが学際的に交流。
▪神戸大学大学院人文学研究科とロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)との4年にわたる共同研究の成果をもとに刊行。
▪英語を中心に日本語・英語の併用でバイリンガルに発信。
◇大橋完太郎 トーマス ブルック・編 神戸大学出版会・発行
定価:2,750(税込)

記録のマテリアリズム Materialism of Archive ー移動/移民とモノをめぐる日墨研究者による対話ー

「だれのモノを、だれの言葉で語るのか」―移民、難民など人間の移動に伴い変質する「モノ」をテーマに学術的に交流。2019年に行われた日本、メキシコの研究者による国際シンポジウムの記録。
◇小笠原博毅 鋤柄史子・編 神戸大学出版会・発行
定価:1,760(税込)

〈母〉を問う 母の比較文化史

「母」とは何か。古代から現代まで、日本・中国・西洋における「生みの母」に限らない「育てる女性」の多様な役割を、歴史史料や文学作品から浮かび上がらせる。
第一部はジェンダー史も踏まえ、男性である「息子」と女性である「母」との関わりを、第二部では家族内に限らず国家や共同体などの公的な世界での「母」の役割とは何かを問う。
◇髙田京比子 三成美保 長志珠絵・編
定価:5,940(税込)

マンガ/漫画/MANGA

マンガを媒介(メディエート)する知!

かつてないほどに世界を覆い尽くしつつあるマンガ、
越境して多様化し、拡散して多機能化しつづけるマンガ、
変容するマンガを人文学の複眼的視点からアプローチする。
◇前川修、奥村弘・編
定価:3,080(税込)

働き方とイノベーション 地域づくりの基礎知識5

人口減少・少子高齢化の課題に直面し、地方創生の重要な柱の一つとなるのが「地域の活性化」。その実現に向けて「地域で魅力的に働く」ための必要不可欠なイノベーションの理論と実践例を紹介する。地域づくりの基礎知識シリーズ全5巻完結。
◇山口隆英 鴨谷 香・編
定価:2,530(税込)

都市環境計画 ヒートアイランド対策に配慮した都市づくり

地球温暖化、異常な都市の気象現象、深刻化するヒートアイランド問題への対応策を、実証データを盛り込みながら具体的に解説。都市・建築環境や設備の計画・設計に携わる人にお薦めの、実用書としても有用な一冊。 ☆日本建築学会賞受賞の研究内容の書き下ろし
◇竹林英樹・著
定価:1,980(税込)

アジアの市場経済化と民事法  法体系の模索と法整備支援の課題

かつて植民地独立戦争で痛ましい犠牲を払い、現在ではグローバル市場の外圧に直面しながら、自立した規範秩序の確立を模索するアジアの市場経済化諸国。これらの国の法整備を支援する国際協力を通じて、日本の法と社会が抱える課題をも映し出す。
◇金子由芳・編 
定価:4,070(税込)

災害から一人ひとりを守る 地域づくりの基礎知識4

東日本大震災、西日本豪雨災害などの大規模災害を経て、南海トラフ地震の可能性が懸念されている今こそ、安全で安心な地域社会づくりがより一層求められている。災害時の対応と復興に向けた地域社会づくりの仕組み、現地での救援・支援の実践的手法を各分野の専門家から学ぶ。
◇北後明彦 大石哲 小川まり子・編 
定価:2,530(税込)

農業・農村の資源とマネジメント 地域づくりの基礎知識3

農山村にある有形無形の資源をどう活かしていくのか。
景観の保全、特産農産物の開発、伝統文化の継承、人材の育成など、兵庫県での実践や研究の「いま」を紹介し、大きな転換期にある「農」の現状と課題を探ります。
◇中塚雅也・編 
定価:2,530(税込)
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