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歴史 (152件の登録商品)

明石城 なぜ、天守は建てられなかったのか

1619(元和5)年、将軍秀忠の命により築城が始まった「明石城」。しかし、この城には天守がない。はじめから建てられなかった。なぜなのか。どんな歴史をたどってきたのか。城下町はどう発展してきたのか―。築城400年を機に、神戸新聞が明石城にまつわる謎に迫った。
◇神戸新聞明石総局・編
定価:2,200(税込)

ひょうごの遺跡が語る まつりの古代史

古代人のこころの世界をさぐる

祭祀遺跡や、銅鐸・銅鏡、古墳の副葬品など兵庫県内の豊富な祭祀遺物を通して、また福岡の宗像・沖ノ島や奈良・平城京の例にも触れながら、今につながる祭りの歴史を浮き彫りにします。


◇大平茂・著
定価:2,090(税込)

明智光秀を破った「丹波の赤鬼」 荻野直正と城郭

丹波平定における、明智光秀最大の敵
荻野(赤井)直正。

「丹波の赤鬼」と恐れられた武将の足跡を、詳細な山城の縄張り図と共に紹介。
◇高橋成計・著
定価:2,530(税込)

えびすさま よもやま史話 「西宮神社御社用日記」を読む

商売繁盛の神様「えべっさん」の知られざる歴史。
えびす宮の総本社・西宮神社を取り巻く様々な出来事、全国各地への信仰のひろまり、幕府や朝廷とのかかわりなど「えびすさま」をめぐる60篇の逸話を、江戸時代から書き継がれてきた社務日誌を手がかりに読み解きます。

◇西宮神社文化研究所・編
定価:1,980(税込)

神戸と洋食

神戸の洋食は、なぜ「うまい」のか。
            
雑誌『Meets Regional』を立ち上げた名物編集者で、
『いっとかなあかん神戸』の江弘毅が、その謎に迫る!
◇江弘毅・著
定価:1,760(税込)

古代から現代へ KOBE歴史の旅 神戸市立博物館歴史展示ガイド

国内はもちろん世界との交流の窓口となり、まちの発展の礎となっている神戸の港。その港の発展を中心に、博物館の所蔵品などをふんだんに収録し、神戸の歴史を案内します。リニューアルオープンした博物館の展示ガイドとして、神戸の魅力を探るファーストブックとして、おすすめの書。
◇神戸市立博物館・編
定価:1,320(税込)

新五国風土記 ひょうご彩祭

神戸新聞の大型連載を書籍化!
旧五国から成る兵庫県の各地域には、それぞれ特色ある文化が残る。
祭、風習、伝説、自然など、新しい時代を迎えた今だからこそ残しておきたい地域の記憶をまとめた文化誌。
◇神戸新聞社・編
定価:4,180(税込)

石川忠久講話集 埋もれた詩傑 河野鉄兜 その洒落た風趣

日本漢詩の爛熟期であった江戸幕末に、江戸や大坂、九州の詩壇を席捲した漢詩人が播磨にいた。
姫路の網干出身で、林田藩藩校の教授も務めた河野鉄兜。
彼が残した漢詩を解説した講座が書籍になりました。
◇前田隆弘・編
定価:2,750(税込)

姫路城の「真実」

日本初の世界遺産登録から25年を経た姫路城、深化するさらなる魅力に迫ります。
平成の大修理や発掘調査で分かった新たな事実や、三の丸にあった御殿や大名庭園などをCGで再現、かつての姿も明らかにします。
◇播磨学研究所・編
定価:1,980(税込)

火輪の海 松方幸次郎とその時代 復刻版(新装)

明治・大正・昭和。神戸を拠点に、世界的な実業家として、名画コレクターとして名を馳せた松方幸次郎。その志の高さや夢への情熱は、時代を超えた今こそ我々を魅了する。
◇神戸新聞社・編
定価:2,530(税込)
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