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新刊 (24件の登録商品)

MBA論文の地平1 2023年度加護野忠男論文賞受賞作品集

「働きながら学ぶ」「研究に基礎を置く教育」「プロジェクト方式」をコンセプトに、経営学の専門知識を学ぶ神戸大学MBA(Master of Business Administration) ―― 職場に籍を置く社会人学生が、フィールドで直面する課題に向き合い、調査・分析・考察した成果を披露する。
第1弾は2023年度金賞、銀賞、銅賞の各受賞論文を収録、多様な業界で役立つ知見を提示するとともに、経営学教育の実用書としても有用。

【目次から】
審査講評  加護野忠男
第1章 建設業の人材定着マネジメント
-建設業特有のものづくりプロセスと離職に関する研究- 秦真人
第2章 高齢者のがん医療における便益形成と治療への参加意欲を高める要因に関する研究
-サービスの便益遅延性に着目して-  桐島寿彦
第3章 農業協同組合におけるデータ包絡分析法による効率性分析と経営実態に関する研究   竹村誠
MBA論文賞の役割とは ―加護野先生に聞く―
◇神戸大学専門職大学院[MBA]・編
定価:2,750(税込)

公共政策における法学と経済学の役割 VS Booklet 3

法学と経済学の強みと限界から、異分野協働の可能性を考える。

公共政策とは、社会の課題を解決するために政府が行う様々な政策を指し、これには法学と経済学の知見が不可欠である。法学は主に制度設計や規則の解釈を通じて政策を支え、経済学は資源配分の効率性という観点から見て望ましい政策を提言する。これらの特性は、相互補完的な役割を果たすが、両者が協働しても解決できない課題も存在する。法学と経済学の視点を基に公共政策を探り、学問領域を越えた新たな協働の形を考える。

【目次より】
・公共政策における法学の役割
・公共政策における経済学の役割
・話題提供者間の意見
・フロアとのディスカッション
◇内田浩史・大内伸哉・著
定価:880(税込)

神戸新聞記事でたどる ヴィッセル神戸30年の軌跡

クラブ誕生直後の震災や経営難、神戸出身の三木谷浩史氏によるクラブ継承、2度のJ2降格と復帰、歴代のスター選手たち、2度の天皇杯優勝とJ1連覇…。サポーター、地域とトモニ歩んできたクラブの苦難と栄光の道のりを、当時の新聞記事でたどります。

昨年の天皇杯優勝やJ1連覇の瞬間を記録した写真グラフ、リーグ3連覇とアジア王者を目指す吉田孝行監督のインタビュー、神戸新聞の歴代ヴィッセル担当記者によるコラムなども収録。

【内容】
・2度の天皇杯優勝、J1連覇時の写真グラフ
・神戸新聞の記事でたどるヴィッセル神戸30年の軌跡
・リーグ3連覇とアジア王者を目指す吉田孝行監督インタビュー
・神戸新聞の歴代ヴィッセル担当記者によるコラム など
◇神戸新聞社・発行
定価:2,970(税込)

兵庫の城 353選

1000を超す数の城がある兵庫県。
中世の山城から幕末の砲台跡まで、どれも個性的で面白い!
とはいえ、どこに城跡があるの?という疑問も。

兵庫県にある膨大な数の城跡から353城を厳選して紹介!
え、あそこが城跡だったの!?と驚くこと間違いなし。

市町別索引もあるので、まずは地元の城をチェックしたい方にも!
◇本岡勇一・著
定価:2,420(税込)
KOBE自費出版web
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ