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新刊 (26件の登録商品)
宝塚まちかど魅力発見! 宝塚学検定公式テキスト新版
「歌劇」や「手塚治虫」は有名だけど、宝塚ってどんなところ?
ひとことでは語れません。京都、大阪に近く、豊かな自然に恵まれ、古くからの社寺や温泉があり、園芸のまちでもあります。
そんな宝塚のいろんな魅力をぎゅっとまとめた一冊。
観光に、まちかど学習にご活用ください。
※3月実施の「宝塚学検定」の公式テキスト。受検者必読!9年ぶりの新版です。
ひとことでは語れません。京都、大阪に近く、豊かな自然に恵まれ、古くからの社寺や温泉があり、園芸のまちでもあります。
そんな宝塚のいろんな魅力をぎゅっとまとめた一冊。
観光に、まちかど学習にご活用ください。
※3月実施の「宝塚学検定」の公式テキスト。受検者必読!9年ぶりの新版です。
◇田辺眞人・監修、公益財団法人宝塚市文化財団・編
定価:1,760円(税込)
原六郎 渋沢栄一と並び立つ実業家
渋沢栄一や安田善次郎らとともに日本の近代化を進めた「財界五人衆」に挙げられる原は、朝来出身。横浜正金銀行を日本一へ導き、鉄道・電気・ホテルなど多くの社会インフラ整備に尽力した。その知られざる巨星の生涯に迫る。
◇織戸新・著
定価:2,310円(税込)
せんせー
編者は40年以上、兵庫や岡山、九州に勤める国語教師。本書は、教え子が寄せた75のメッセージで構成。読み進めるうちに、引き込まれる授業内容や生徒との関係性がわかり、編者が何を大切に教えているかがくみ取れる。印象に残る言葉、卒業後の交流など心温まるエピソード集。
◇宇都宮紀雄・編
定価:1,430円(税込)
ひょうご鉄学いまむかし 播磨のたたら製鉄
西播磨の山間部を中心に盛んにおこなわれてきた「たたら製鉄」。日本刀に欠かせない「たたら」の技術や、鉄の生産・流通、人々の交流など、兵庫県域の鉄づくりの歩みと製鉄にまつわる歴史をひもときます。
◇兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室・編、村上泰樹・土佐雅彦・坂江渉・監修
定価:1,320円(税込)
城下町姫路と播磨
~時代とともに発展する城の町~
中世の村から江戸時代の町への変遷、城下町特有の町並みや景観、最新の発掘成果、船場川の開削など、多角的な視点から播磨・姫路の「城下町」を解明します。
中世の村から江戸時代の町への変遷、城下町特有の町並みや景観、最新の発掘成果、船場川の開削など、多角的な視点から播磨・姫路の「城下町」を解明します。
◇播磨学研究所・編
定価:1,980円(税込)
孫文 華僑 神戸
近代中国の革命家・孫文が神戸の地で「大アジア主義」の講演を行ってから100年、そして陳舜臣の生誕から100年。
二つの記念日をきっかけに、神戸と中国、日本と中国の関わりを改めて考える。
【目次から】
序章 誰も気づかなかった孫文最初の来神―1895年11月
第一章 孫文を迎えた人々
1 〝中山の大業は必ず成就すべし〟―三上豊夷
2 二人の楊寿彭
3 呉錦堂・王敬祥・楊寿彭
第二章 孫文を語りついできた人々
1 舞子の「天下為公」碑―元山清と池田豊
2 神戸華僑歴史博物館と孫文記念館の創設―陳徳仁
3 平和と友好を願う―林同春
4 神戸華僑華人研究会―山口一郎と長谷川善計
第三章 「大同の夢」を求めて―陳舜臣の孫文像
孫文という大きな存在/二つの画期・四つの契機/民族主義者から世界主義希求者へ―孫文像の変化/「慟哭の世紀」
安井三吉(やすい・さんきち)
1941年 東京生まれ
1972年 神戸大学講師(教養部)
2004年 神戸大学名誉教授(国際文化学部)
*孫文記念館館長、神戸華僑歴史博物館館長を歴任。
主要著書
『孫文と神戸』(共著、神戸新聞出版センター、1985、増訂版=2002)
『盧溝橋事件』(単著、研文出版、1993)
『落地生根 神戸華僑と神阪中華会館の百年』(共編著、研文出版、2000、増訂版= 2013)
『神戸港 強制連行の記録 朝鮮人・中国人・そして連合国軍捕虜』(共編著、明石書店、2004)
『帝国日本と華僑 日本・台湾・朝鮮』(単著、青木書店、2005)
最近の論文「中国2050の「夢想」」(『現代中国研究』43、2019)
「日中国交50年に寄せて 「知命」の「日中共同声明」」(『研究中国』16、2023)「戦後日本の社会運動と華僑」(陳來幸編『冷戦アジアと華僑華人』、風響社、2023)
二つの記念日をきっかけに、神戸と中国、日本と中国の関わりを改めて考える。
【目次から】
序章 誰も気づかなかった孫文最初の来神―1895年11月
第一章 孫文を迎えた人々
1 〝中山の大業は必ず成就すべし〟―三上豊夷
2 二人の楊寿彭
3 呉錦堂・王敬祥・楊寿彭
第二章 孫文を語りついできた人々
1 舞子の「天下為公」碑―元山清と池田豊
2 神戸華僑歴史博物館と孫文記念館の創設―陳徳仁
3 平和と友好を願う―林同春
4 神戸華僑華人研究会―山口一郎と長谷川善計
第三章 「大同の夢」を求めて―陳舜臣の孫文像
孫文という大きな存在/二つの画期・四つの契機/民族主義者から世界主義希求者へ―孫文像の変化/「慟哭の世紀」
安井三吉(やすい・さんきち)
1941年 東京生まれ
1972年 神戸大学講師(教養部)
2004年 神戸大学名誉教授(国際文化学部)
*孫文記念館館長、神戸華僑歴史博物館館長を歴任。
主要著書
『孫文と神戸』(共著、神戸新聞出版センター、1985、増訂版=2002)
『盧溝橋事件』(単著、研文出版、1993)
『落地生根 神戸華僑と神阪中華会館の百年』(共編著、研文出版、2000、増訂版= 2013)
『神戸港 強制連行の記録 朝鮮人・中国人・そして連合国軍捕虜』(共編著、明石書店、2004)
『帝国日本と華僑 日本・台湾・朝鮮』(単著、青木書店、2005)
最近の論文「中国2050の「夢想」」(『現代中国研究』43、2019)
「日中国交50年に寄せて 「知命」の「日中共同声明」」(『研究中国』16、2023)「戦後日本の社会運動と華僑」(陳來幸編『冷戦アジアと華僑華人』、風響社、2023)
◇安井三吉・著
定価:2,310円(税込)