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文学・評論・エッセイ

こうべ文学逍遙 花と川をめぐる風景

野元 正・著 大国正美・監修
サイズ: A5判
ページ:224ページ
ISBNコード: 978-4-343-01199-2
発行日:2023年9月
神戸を舞台にした文学作品から、花と川の風景を訪ねてー。
「花と川」二つのキーワードで読み解くことで、作家たちが描いた神戸の風景が浮かび上がってくる。神戸文学散歩のガイドとしても最適。
※神戸市発行「花を巡る文学散歩」を執筆・監修し、小説家・造園家など多彩な顔を持つ著者による、新しい名作の読み方。

【内容の一部】
第一章 ◎名作の舞台と花風景
 梅―『鶴唳』谷崎潤一郎と岡本梅林公園
 桜―『櫻守』水上勉と岡本南公園
 ミモザ―『酸素』大岡昇平と神戸
 彼岸花―『太陽の子』灰谷健次郎と新開地あたり
 楠―『花の降る午後』宮本輝とジャーディン・マセソン商会
 桃―『枯草の根』陳舜臣と桃源郷
 月見草―『垂水』神西清と五色山あたり
第二章 ◎名作の舞台と川風景
 大石川―『贋学生』島尾敏雄と神戸
 生田川―『孤愁―サウダーデ』新田次郎・藤原正彦とモラエス
 湊川―『探偵小説五十年』横溝正史と旧湊川界隈
 妙法寺川―『少年H』妹尾河童と證成神社
☆コラムでは花と川・神戸にまつわる更なる話題を満載☆
定価:1,980(税込)
KOBE自費出版web
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