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歴史(播磨)

新刊

BanCul 2022年冬号(122号)

バンカル編集室・編
サイズ:B5判
ページ:112ページ
ISBNコード: 9784343011213
発行日:2021年12月
特集は「亀山本徳寺」。
室町時代、蓮如が開いた英賀御堂を始まりとする県内最大級の寺院。
数多くの文化財があり、桜、紅葉など四季の風情も美しく、近年は映画やテレビドラマのロケ地としても人気が高い名刹の魅力に迫る。


◆英賀御堂と亀山本徳寺 大谷昭仁
◆「お東」から「お西」へ 亀山本徳寺と池田輝政 中元孝迪
◆真宗の播磨進出と英賀門徒 小栗栖健治


◆播磨の念仏道場 亀山本徳寺を訪ねて
◆新選組と亀山本徳寺
◆亀山本徳寺本堂から見る 浄土真宗本堂建築の形式 田中康弘
◆亀山本徳寺の指定文化財(建築物)その特徴と指定理由 福田剛史
◆亀山本徳寺の建造物 文化財指定と維持・修復の軌跡 大谷昭仁
◆大広間格天井画 閨秀画家による細密な花曼荼羅
◆ロケ地としての亀山本徳寺の魅力 森 智子


◆五木寛之氏が見た亀山本徳寺 『百寺巡礼』をひもとく
◆亀山本徳寺のルーツ 英賀を歩く
◆江戸中期の墓石が点在する 西山廟所を訪ねて
◆歴史街道だった 飾磨街道と銀の馬車道 澤木正幸
◆「坊守」として生きる
◆「お晨朝」に集う人々
◆スケッチ探訪 播磨の真宗文化財 亀山本徳寺 伊藤太一
定価:755(税込)

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