カテゴリーから探す
もっと見る
HOME / 書籍カテゴリー / 歴史(播磨) / BanCul 2021年春号(119号)

歴史(播磨)

新刊

BanCul 2021年春号(119号)

バンカル編集室・編
サイズ:B5判
ページ:112ページ
ISBNコード: 9784343010827
発行日:2021年3月
摂播五泊の一つ「室津」は古くから重要な港でした。
江戸時代には参勤交代をする西国大名の停泊地として栄え、朝鮮通信使の接待も行われています。
姫路と室津を結ぶ「室津道」を歩き、街道が育んだ文化や歴史などを紹介します。

特集「室津道をたどる 姫路から室津まで」
◆室津道 海陸分岐の室津と姫路 宇那木隆司
◆国際港湾都市 室津 柏山泰訓
◆室津を訪れた過客 参勤交代と琉球使節 新宮義哲

◆室津道を行く
備前門(姫路市)~才崎橋(姫路市) / 才崎橋(姫路市)~大津茂川(姫路市) / 田井の土橋(姫路市)~津市場(姫路市) / 網干(姫路市) / 岩見界隈(たつの市) / 室津(たつの市)

◆文人が描いた室津
◆室津道のうまいもん
◆古文書・絵図に見る室津道 三木敏明
◆大覚寺の歴史と文化財 中西玄禮
◆スケッチ探訪 海の宿場町 室津港 伊藤太一
定価:755(税込)

ご購入はこちら

  • 紀伊國屋書店
  • ジュンク堂書店
  • セブンネット書店
  • honto
KOBE自費出版web
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ