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歴史(播磨) (31件の登録商品)

山田錦物語 人と風土が育てた日本一の酒米【第2版】

極上の日本酒を生む最高の酒米「山田錦」。本書は兵庫の酒米試験地で研究に携わってきた4名の共同執筆により、米の特徴や栽培風土、昭和11年に兵庫県で誕生して以来80年余のさまざまなエピソードなどを網羅した「山田錦」ガイドの決定版です。第2版出来!
◇兵庫酒米研究グループ・編著
定価:1,600(税別)

我がまちの人情喜劇「銀の馬車道」 演劇が生んだ地域のつながり

日本遺産に登録された「銀の馬車道」をテーマに、地域住民がつくりあげた演劇がある。劇団が生まれて10年。20回近くも公演を続けてきた中で、どんなドラマがあったのか。軌跡をたどり、かかわった人々の思いを伝える。まちおこしに演劇を使った好例。地域が輝くためのヒントになる一冊。
◇NPO法人姫路コンベンションサポート・編著
定価:1,000(税別)

姫路城を歩く

世界遺産・国宝の姫路城を、地元の著者が徹底案内。見学がより深まるエピソードや見落としがちなポイントも収録しました。400点超の写真で、姫路城をより楽しめる一冊です。
◇中川秀昭・著
定価:1,250(税別)

家康と播磨の藩主

「播磨の殿さま群像」シリーズ最新刊! 「家康」をキーワードにさぐる播磨の歴史。池田輝政、後藤又兵衛、小笠原忠真など、深い結びつきを持つ人物から知られざる「家康」が明らかに。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

播磨国風土記 はりま1300年の源流をたどる

現存する五つの風土記の中で最も古いとされる播磨国風土記。成立と時代背景、地名の由来、活躍する神々、渡来人をはじめ地域を往来した人々など、1300年前に記された播磨各地の物語を読み解いていく。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

三ツ山大祭と祭りのこころ

二十年に一度巡り来る祭りの感動を再び―巨大で鮮やかな三基の「置き山」、時代絵巻のような「五種神事」、伝統の「造り物」復活――城下町を舞台に繰り広げられる「総社さんの祭り」は多くの人を惹きつけた。
◇播磨学研究所編
定価:1,750(税別)

姫路藩の名家老 河合寸翁

江戸時代後期、借金で破たん寸前の姫路藩を立て直した家老がいます。名前は河合寸翁(道臣)。財政を再生させるために、特産品の姫路木綿を江戸で専売できるようにしたほか、藩札の発行や、塩田開発、革・染物・人参・焼き物等の生産奨励など様々な改革を実行。
◇熊田 かよこ
定価:2,100(税別)

北条鉄道の100年

播州鉄道加古川線北条支線として開通から100年。播丹鉄道、国鉄北条線の時代を経て、第三セクターの北条鉄道として開業から30年。地域住民の存続への願いにより、危機を乗り越え、走り続ける兵庫県の「小さな鉄道」――サンタ列車や子ザル駅長、枕木応援団などのユニークな試みは、全国の鉄道ファンからも注目を集めています。
◇谷口 秀雄著 神戸新聞総合出版センター編
定価:1,500(税別)

官兵衛 鮮烈な生涯

火坂雅志、安部龍太郎、玉岡かおる氏ら作家陣をはじめ研究者やドラマ制作者が語る、それぞれの官兵衛像。あらためて「官兵衛」の魅力を浮き彫りに。
◇播磨学研究所編
定価:1,800(税別)

はりま伝説夢物語

城下町姫路や播磨一円に昔から伝わる不思議な話、怖い話、笑い話、ちくりと風刺のきいた話を集めました。楽しいカラーのイラストで、大人から子どもまで楽しめる一冊です。神戸新聞で連載中のうちから80話と、書下ろしの20話をまとめました。
◇埴岡 真弓・文 堂野 能伸・イラスト
定価:1,600(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ