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歴史(播磨) (34件の登録商品)

縮見の石窟

―これは播磨に1500年前から伝わる物語。

雄略天皇から逃れ、播磨国縮見村(現・三木市)に身を隠した億計王・弘計王兄弟の伝説を『日本書紀』に基づいて描いた小説。
◇増本彰
定価:1,300(税別)

播磨の国宝

古来、政治・経済的に重要な「大国」であった播磨は、また文化財の宝庫としても知られてきました。姫路城をはじめ加古川流域に連なる鶴林寺、一乗寺、浄土寺、朝光寺の寺院群など、播磨に数多い国宝について、集積の謎とその魅力を探ります。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

ぼくのふるさとは明石です

戦争はぼくらにとって空気みたいなものだった

暗い霧が広がる中でも、子どもたちは駆けずり回って遊んでいた。少年の眼に焼き付いた”あの頃”の明石の物語。
◇山本里美 著
定価:1,580(税別)

山田錦物語 人と風土が育てた日本一の酒米【第2版】

極上の日本酒を生む最高の酒米「山田錦」。本書は兵庫の酒米試験地で研究に携わってきた4名の共同執筆により、米の特徴や栽培風土、昭和11年に兵庫県で誕生して以来80年余のさまざまなエピソードなどを網羅した「山田錦」ガイドの決定版です。第2版出来!
◇兵庫酒米研究グループ・編著
定価:1,600(税別)

我がまちの人情喜劇「銀の馬車道」 演劇が生んだ地域のつながり

日本遺産に登録された「銀の馬車道」をテーマに、地域住民がつくりあげた演劇がある。劇団が生まれて10年。20回近くも公演を続けてきた中で、どんなドラマがあったのか。軌跡をたどり、かかわった人々の思いを伝える。まちおこしに演劇を使った好例。地域が輝くためのヒントになる一冊。
◇NPO法人姫路コンベンションサポート・編著
定価:1,000(税別)

姫路城を歩く

世界遺産・国宝の姫路城を、地元の著者が徹底案内。見学がより深まるエピソードや見落としがちなポイントも収録しました。400点超の写真で、姫路城をより楽しめる一冊です。
◇中川秀昭・著
定価:1,250(税別)

家康と播磨の藩主

「播磨の殿さま群像」シリーズ最新刊! 「家康」をキーワードにさぐる播磨の歴史。池田輝政、後藤又兵衛、小笠原忠真など、深い結びつきを持つ人物から知られざる「家康」が明らかに。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

播磨国風土記 はりま1300年の源流をたどる

現存する五つの風土記の中で最も古いとされる播磨国風土記。成立と時代背景、地名の由来、活躍する神々、渡来人をはじめ地域を往来した人々など、1300年前に記された播磨各地の物語を読み解いていく。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

三ツ山大祭と祭りのこころ

二十年に一度巡り来る祭りの感動を再び―巨大で鮮やかな三基の「置き山」、時代絵巻のような「五種神事」、伝統の「造り物」復活――城下町を舞台に繰り広げられる「総社さんの祭り」は多くの人を惹きつけた。
◇播磨学研究所編
定価:1,750(税別)

姫路藩の名家老 河合寸翁

江戸時代後期、借金で破たん寸前の姫路藩を立て直した家老がいます。名前は河合寸翁(道臣)。財政を再生させるために、特産品の姫路木綿を江戸で専売できるようにしたほか、藩札の発行や、塩田開発、革・染物・人参・焼き物等の生産奨励など様々な改革を実行。
◇熊田 かよこ
定価:2,100(税別)
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