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歴史(播磨) (52件の登録商品)

BanCul 2024年冬号 130号(電子書籍)

特集は「播磨の醸造文化 日本酒 みりん しょうゆ…」。播磨は「日本酒のふるさと」といわれており、温暖な気候風土のもと、良質な米や水、小麦などの材料と、古くから培われてきた技術で醸造文化が育まれてきました。海外進出やSDGsの考えを取り入れた酒造りなども盛んです。編集委員は13の蔵元を訪ね、魅力を伝えます。
(目次より)
播磨の酒の現状と課題 岩谷洋史
播磨は日本酒のふるさと 姫路市ひめじ創生戦略室
交配から一〇〇年の節目 「山田錦」の 軌跡とこれから 松川慎平
「六甲の水」から「山田錦」二百年のテロワール 次世代への型を作る「環プロジェクト」を展開 辻本一好
醸造の舞台を訪ねて
田中酒造場(姫路市)/ 本田商店(姫路市)/ 灘菊酒造(姫路市)/ 壺坂酒造(姫路市)/ 山陽盃酒造(宍粟市)/ 岡田本家(加古川市)/ 富久錦(加西市)/ 神結酒造(加東市)/ 明石酒類醸造(明石市)/ 川石本家(姫路市)/ 末廣醤油(たつの市)/ 橋屋商店(姫路市)/ 老松酒造(老松ダイニング)
スケッチ探訪 太陽酒造 伊藤太一 
播磨史新評伝 黄金の革命児―赤松円心と『太平記』11 中元孝迪 
BANCUL INTERVIEW 古民家カフェ「農家のごはん ことほぎ」オーナー 牛尾祐美子さん 
光の国から77 新品種サガンスギはなぜ強い 成長速度と強度、相反する特性の秘密に迫る 武藤邦生 
播磨人物伝 松岡五兄弟 8 七男・松岡静雄 井上 舞  
サバンナの夜は更けて その11 嫉妬の辛口 尾崎美紀 
こんなんで勘弁してください77 つながりで生きる 鄭 義信  
はりま風物詩~「季節の扉」余話~ 変幻に、城影映す鏡の館。 小坂通泰  
文化ガイド 姫路文学館 特別展 没後50年 姫路が生んだ二人の作家 阿部知二と椎名麟三展  
ひめじ文化掲示板25 姫路城「世界遺産」30年 映画と姫路城 文化財的価値のアピールと保存 
首長インタビュー 明石市長 丸谷聡子さん 
はりま昭和レトロ散歩 ほんまち商店街(相生市旭)
はりまの妖怪に何かようかい?(最終回)  井上ミノル
はりま昆虫フォークロア 蚊の防虫器具  相坂耕作 
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

BanCul 2023年秋号 129号(電子書籍)

特集 よみがえるか 播磨のローカル線
◆減便・廃線問題に揺れるローカル線の再生を真剣に考える 
  近江鉄道線の取組を参考として 土井 勉 
◆播磨のローカル線 その歴史とこれから 道谷 卓
◆鍛冶屋線をなくした町からの言伝 小嶋 明
◆播磨のローカル線の鉄道遺産を楽しむ 鈴木敬二
◆JRローカル線の維持・利用促進に向けて (兵庫県)吉栖雅人、青田 亮
◆播磨のローカル線ってヴィンテージ!? 趣ある鉄道車両たち 長沼隆之
◆ローカル線に乗って
 姫新線/播但線/加古川線/北条鉄道/神戸電鉄/智頭急行智頭線
◆スケッチ探訪 粟生駅(JR加古川線、北条鉄道、神戸電鉄、) 伊藤太一
グラビア 乗って残そう!播磨のローカル線
【好評連載】
◆鄭 義信「こんなんで勘弁してください」…生きてる限り ◆播磨史新評伝「黄金の革命児―赤松円心と『太平記』10」中元孝迪 ◆光の国から…ゼオライト、その抗菌性の謎に迫る 武藤邦生 ◆バンカルインタビュー…ガレリア アーツ&ティー店主、 龍野アートプロジェクト事務局 井上美佳さん ◆播磨人物伝…松岡五兄弟7 七男・松岡静雄 井上 舞 ◆文化ガイド…駅家発掘! 播磨から見えた古代日本の交通史 兵庫県立考古博物館 ◆サバンナの夜は更けて…希望の塔 尾崎美紀 ◆ひめじ文化掲示板…姫路城「世界遺産」30年 西国押さえの軍事要塞から、市民の城に ◆首長インタビュー…姫路市長 清元秀泰さん ◆はりま昭和レトロ散歩…JR加古川駅南側(加古川市) ◆はりま風物詩…ちょーさ! 秋空突く、やったい。 小坂通泰 ◆はりまの妖怪に何かようかい?…妖怪の正体の怪 井上ミノル ◆はりま昆虫フォークロア…ギンヤンマ 相坂耕作
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

BanCul 2024冬号(130号)

特集は「播磨の醸造文化 日本酒 みりん しょうゆ…」。播磨は「日本酒のふるさと」といわれており、温暖な気候風土のもと、良質な米や水、小麦などの材料と、古くから培われてきた技術で醸造文化が育まれてきました。海外進出やSDGsの考えを取り入れた酒造りなども盛んです。編集委員は13の蔵元を訪ね、魅力を伝えます。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

聖徳太子と播磨

没後1400年を機に、今なお謎に包まれた聖徳太子の人物像と、ゆかりの寺院・文化財や地域の伝承から、播磨と太子信仰の関りを明らかにします。
◇播磨学研究所・編
定価:1,980(税込)

BanCul 2023秋(129)号

特集 よみがえるか 播磨のローカル線
◆減便・廃線問題に揺れるローカル線の再生を真剣に考える 
  近江鉄道線の取組を参考として 土井 勉 
◆播磨のローカル線 その歴史とこれから 道谷 卓
◆鍛冶屋線をなくした町からの言伝 小嶋 明
◆播磨のローカル線の鉄道遺産を楽しむ 鈴木敬二
◆JRローカル線の維持・利用促進に向けて (兵庫県)吉栖雅人、青田 亮
◆播磨のローカル線ってヴィンテージ!? 趣ある鉄道車両たち 長沼隆之
◆ローカル線に乗って
 姫新線/播但線/加古川線/北条鉄道/神戸電鉄/智頭急行智頭線
◆スケッチ探訪 粟生駅(JR加古川線、北条鉄道、神戸電鉄、) 伊藤太一
グラビア 乗って残そう!播磨のローカル線
◇バンカル編集室
定価:755(税込)

BanCul 2023年 夏(128)号

特集  家島の新しい波
◆地域おこし協力隊と家島諸島 八木桃子
◆わたしの家島暮らし 伊藤真美
◆いえしまコンシェルジュ 中西和也さんに聞く
◆島が誇る、豊かな海の恵み 清水邦一
◆第二の鹿ノ瀬構想進む 大石賢哉
◆家島諸島の考古学 中川 猛
◆「国生み伝承」と家島神社の歴史と祭り 髙島俊紀
◆家島観光事業組合代表理事 岡部賀胤さんに聞く島旅の魅力
◆家島のグルメ、宿泊案内
◆家島の魅力 再発見
家島本島 / イエシマニスト・高島一彰さんの挑戦 / 坊勢島 / 妻鹿漁港 / 小さな島に大きな力
◆スケッチ探訪 本島・坊勢島・男鹿島 伊藤太一

【好評連載】◆鄭 義信「こんなんで勘弁してください」…残り続ける記憶 ◆播磨史新評伝「黄金の革命児―赤松円心と『太平記』9」中元孝迪 ◆播磨人物伝「松岡五兄弟6」井上 舞◆光の国から…尿路結石は腸内細菌で予防する? 「三大激痛」抑止の鍵、分子メカニズムを解明 武藤邦生 ◆バンカルインタビュー…株式会社ZAPPA代表取締役 野阪愛由さん ◆文化ガイド…姫路市書写の里・美術工芸館 夏季特別展 夏休み子どもミュージアム 乗り物大集合 with 井上広大乗り物イラスト作品展 ◆サバンナの夜は更けて…フありえない話 尾崎美紀 ◆ひめじ文化掲示板…今年は姫路城「世界遺産」30年 建造物だけではない姫路城跡の価値 ◆首長インタビュー…赤穂市長 牟礼正稔さん ◆はりま風物詩…遥かな星の世界へ。小坂通泰 ◆はりま昭和レトロ散歩 飾磨・橋西地区(姫路市)◆はりま昆虫フォークロア…蠅の防除 相坂耕作 ◆はりまの妖怪に何かようかい?6 井上ミノル

◆巻頭グラビア 新・家島風土記
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

BanCul 2023年春号 127号

特集 西国街道を歩く 姫路から船坂峠へ
春号恒例の街道特集。
江戸時代に整備された西国街道(近世山陽道)を歩く旅。今回は前回に続いて姫路から船坂峠へ向かいます。
姫路の城下町を抜け、鵤、正條と西へ向かい、やがて「西の箱根」とも呼ばれた有年峠から船坂峠へ……。
国境越えの旅路です。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

BanCul 2023年冬号 126号

1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」などと共に、日本初の世界遺産に登録された姫路城。2023年には、登録から30年を迎えます。
30年の間、姫路城を取り巻く状況は変化し続けてきました。
平成の大修理、城ブーム、外国人観光客の増加、コロナ禍……。

30年を迎えるにあたり、姫路城の歩みを振り返るとともに、新たな取り組みなどを紹介します。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)

播磨の山城

いま播磨の山城が面白い――姫路城や明石城などの近世城郭以外にも、播磨には中世の足跡を残す多くの山城が存在する。これら播磨独特の城の縄張り・構造、防御や戦いの工夫、最新の発掘調査で明らかになった新たな歴史とともに、そこで展開された戦国のドラマをたどる。
◇播磨学研究所・編
定価:1,980(税込)

BanCul(バンカル) 2022年夏号(124号)

特集 播磨の怪異
「怪異」とは、あやしいこと、不思議なこと、ばけもの、へんげのこと。何ともつかみどころがない「怪異」を、妖怪博士・香川雅信氏の協力で特集。河童、怨霊、動物、鬼、陰陽師など、播磨の怪異の舞台を訪ねます。また、妖怪がまちおこしの一役を担っている例を取り上げ、現代における妖怪との新しい接し方を紹介します。
◇バンカル編集室・編
定価:755(税込)
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