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書籍カテゴリー Book Category

文学・評論・エッセイ (36件の登録商品)

世界と日本の花時計

欧米では100年以上の歴史を持ち、日本では1957年に神戸で誕生し、国中に広がりを見せた花時計。世界の街で人々に親しまれてきた国外約300、国内約500の花時計について、誕生の経緯や現状を紹介します。
◇矢木勉・著
定価:2,300(税別)

おはなしの森4

子どもの情感や好奇心を育む22編の短編童話集。春・夏・秋・冬、季節ごとにわくわくしたり、どきどきしたり、ほっこりする物語が繰り広げられます。読書会や読み聞かせに最適な一冊。神戸新聞連載の単行本化第4集。
◇「おはなしの森」の会・編
定価:1,500(税別)

青い目の人形 メリーの旅

昭和の初め、友好の印としてアメリカから日本の子どもたちに贈られた「青い目の人形」。その多くは太平洋戦争のさなかに処分されるなど過酷な運命をたどった。
戦禍や震災を経て生き残った人形たちの道のりと、守り伝えた人々の思いを追う―日米人形交流90年の軌跡。
◇西村恭子・著
定価:1,600(税別)

『徒然草』から学ぶ生き方

「つれづれなるままに・・・心に映りゆく よしなしごと」を綴った吉田兼好の 『徒然草』。今から約700年前に書かれた随筆ですが、その内容からは現代社会にも通じる様々な〝気付き〟を与えてくれています。「自分らしく生きるためには?」そのヒントを見つけてください。
◇山口 豊・著
定価:1,100(税別)

めざせ!槍ヶ岳 中年山ボーイ&山ガールGO 六甲山から始める山登り

歩くのもおっくうおっくうだった中年夫婦が一念発起!六甲山ハイキングから始め、2年で槍ヶ岳登頂を果たした。どんな感動が待っていたのか? その道のりは? 軽妙なタッチで描く登山紀行。
◇奥田裕章
定価:1,500(税別)

阪神間から伝えたい 人・まち・文化

「阪神間」とは、六甲山を背景とした豊かな気候風土をベースに、独自のライフスタイルとモダニズムの系譜を築いてきた地域。その文化をこよなく愛する人々による論考・随想52編をまとめる。
◇阪神文化交游会・編
定価:1,600(税別)

神様からの贈り物 ギターと旅とわたし

神戸出身の世界的クラシックギタリストによるエッセイ集。30年間共演したスペインの名ソプラノ、ヴィクトリア・デ・ロス・アンへレスやパコ・デ・ルシア・山下洋輔などジャンルを超えたアーティスト達とのエピソードが味わい深い一冊。貴重な写真の数々も必見です。
◇鈴木一郎・著
定価:2,500(税別)

『方丈記』が奏でる音楽とは

自然の音と琵琶の曲、二つの”音”の共演はありうるのか―。自ら優れた琵琶奏者でもあった鴨長明による、日本三大随筆の一つといわれる名作を、”音”の視点で捉えた、新しい『方丈記』論。
◇養父和義・著
定価:1,000(税別)

ぐろっけんしゅぴーる

拳と足で鍵盤に繋がった鐘を演奏する楽器・カリヨン(グロッケンシュピール)の魅力を紹介したエッセイ集。ヨーロッパ・フランドル地方、アメリカ、カナダ、日本のカリヨンを巡り、時空を超える旅へ出発します。
◇則定まり・著
定価:1,600(税別)

南大阪ふらり旅 河内・泉州歴史探訪

泉州・河内や大阪市の南部を、ふらり旅。そこには、地域で守ってきた文化財や地元の英雄、武勇伝が伝えられ、美しい景色と、心温まる出会いがありました。ガイドブックにない旅をこの本でお楽しみください。
◇國眼隆一とTOYRO倶楽部・編著
定価:1,200(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ