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書籍カテゴリー Book Category

文学・評論・エッセイ (29件の登録商品)

『方丈記』が奏でる音楽とは

自然の音と琵琶の曲、二つの”音”の共演はありうるのか―。自ら優れた琵琶奏者でもあった鴨長明による、日本三大随筆の一つといわれる名作を、”音”の視点で捉えた、新しい『方丈記』論。
◇養父和義・著
定価:1,000(税別)

ぐろっけんしゅぴーる

拳と足で鍵盤に繋がった鐘を演奏する楽器・カリヨン(グロッケンシュピール)の魅力を紹介したエッセイ集。ヨーロッパ・フランドル地方、アメリカ、カナダ、日本のカリヨンを巡り、時空を超える旅へ出発します。
◇則定まり・著
定価:1,600(税別)

南大阪ふらり旅 河内・泉州歴史探訪

泉州・河内や大阪市の南部を、ふらり旅。そこには、地域で守ってきた文化財や地元の英雄、武勇伝が伝えられ、美しい景色と、心温まる出会いがありました。ガイドブックにない旅をこの本でお楽しみください。
◇國眼隆一とTOYRO倶楽部・編著
定価:1,200(税別)

触媒のうた

のじぎく文庫を企画創設し、近現代文学史の中で多くの作家・作品を発掘、紹介。日本の文芸と出版文化の興隆に全力を注いできた宮崎修二朗氏の貴重な証言を記録した、博覧強記の文学談義。
◇今村欣史
定価:1,800(税別)

ぺケポコ福 幸運に巡り合った三きょうだい

捨て犬のまま生を終える運命を危機一髪でまぬがれた、性格も体格も違う三匹の雑種犬、ペケ・ポコ・福。一つ屋根のもとで「三きょうだい」となって共に助け合い励まし合い、お互いの命を繋いで生きた20数年間の物語です。
◇松田明子・
定価:1,000(税別)

神戸ものがたり

ミステリー、歴史小説に多くの傑作を残した直木賞作家による、生まれ育った神戸への思いを綴った名エッセイが20年ぶりに復活しました。併せて、神戸新聞連載『わが心の自叙伝』を単行本初収録。
◇陳舜臣・
定価:1,800(税別)

四季に見る 日本の心と人・文化

気候風土と密接な日本の暮らし。折々の風や雲、草花や鳥、季節の風物詩に託して天気予報の専門家がつづる、四季のエッセイ。季節を意識することが少なくなった今こそ読みたい一冊。
◇杉山輝吉・
定価:1,500(税別)

ひょうたん池物語

1960年代、東京オリンピック前後の高度経済成長期、のどかな里山の「ひょうたん池」にも開発の波が訪れる。池を追われた生き物たちの運命は―。少年期の回想をもとに描く神戸市長書き下ろしファンタジー。
◇久元喜造・作、有村綾・絵
定価:1,200(税別)

神戸 わが街 ここがロドスだ ここで踊ろう

戦後日本の詩壇に大きな足跡を残してきた詩人が、文化・イベント・人・震災体験など、生まれ育った「わが街」神戸の風景を1955年からの60年間にわたって書き記した詩・エッセイを集成。
◇安水稔和・
定価:2,300(税別)

ドイツの国家資格 眼鏡マイスターへの道

著者は、ドイツで10年間、厳しい勉強と修業を重ね、日本人として叔父に次いで2人目の資格「眼鏡マイスター」を取得した。マイスターとは何か、資格を得るまでの苦労、あきらめない心の持ち方を真摯に語る。マイスターに挑戦したい方も必読。
◇久利将輝・
定価:900(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ