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書籍カテゴリー Book Category

文学・評論・エッセイ (33件の登録商品)

四季に見る 日本の心と人・文化

気候風土と密接な日本の暮らし。折々の風や雲、草花や鳥、季節の風物詩に託して天気予報の専門家がつづる、四季のエッセイ。季節を意識することが少なくなった今こそ読みたい一冊。
◇杉山輝吉・
定価:1,500(税別)

ひょうたん池物語

1960年代、東京オリンピック前後の高度経済成長期、のどかな里山の「ひょうたん池」にも開発の波が訪れる。池を追われた生き物たちの運命は―。少年期の回想をもとに描く神戸市長書き下ろしファンタジー。
◇久元喜造・作、有村綾・絵
定価:1,200(税別)

神戸 わが街 ここがロドスだ ここで踊ろう

戦後日本の詩壇に大きな足跡を残してきた詩人が、文化・イベント・人・震災体験など、生まれ育った「わが街」神戸の風景を1955年からの60年間にわたって書き記した詩・エッセイを集成。
◇安水稔和・
定価:2,300(税別)

ドイツの国家資格 眼鏡マイスターへの道

著者は、ドイツで10年間、厳しい勉強と修業を重ね、日本人として叔父に次いで2人目の資格「眼鏡マイスター」を取得した。マイスターとは何か、資格を得るまでの苦労、あきらめない心の持ち方を真摯に語る。マイスターに挑戦したい方も必読。
◇久利将輝・
定価:900(税別)

黎明の坂(四)

武家政権成立前夜を、従来の鎌倉中心史観からの脱却を試みて書き下ろした長編歴史小説がいよいよ完結! 鎌倉集権と朝廷抑圧を画策する源義経を軸に、北条時政、奥州藤原秀衡らがドラマを展開する。
◇増田祐美・
定価:1,700(税別)

ハイカラ神戸幻視行 紀行篇 夢の名残り

大正11年から昭和16年の第2次世界大戦開戦前まで、20年間にわたり燦然と輝いた「神戸ハイカラモダニズム」の時代。イナガキ・タルホ、西東三鬼、竹中郁、谷崎潤一郎、横溝正史、堀辰雄など芸術家たちが街に残した足跡をたどる。
◇西秋生・
定価:1,800(税別)

女社長、世界を翔る

専業主婦から突然、機械・電子メーカー昭和精機の社長に就任した著者。試行錯誤の中で海外にも進出、社業を広げてきた。経営者、女性、母親として見たアジア、中東、ヨーロッパ、南米など20の国と地域の経済、文化、歴史、国民性を綴る。
◇藤浪芳子・著
定価:1,400(税別)

MAKE OVER MAGIC

「MAKEOVER MAGIC」をテーマに開催されたファッションショーで、松尾俊二の“魔法”にかかった50歳から98歳までの写真を収録。
◇MAKE OVER MAGIC JAPAN発行
定価:3,500(税別)

ラジオ関西10万枚のレコード物語

1952(昭和27)年、日本で初めて洋楽の電話リクエスト「電リク」を放送したラジオ関西。その資料室に保管されている10万4800枚のレコードの中から、今の若者にも人気の、秘蔵のレコードを取り上げ、放送局所蔵を示す分類記号や番号が書きこまれたレコード・ジャケットの写真を織り織り交ぜながら紹介していく“紙上コンサート”本です。
◇今林清志(元・ラジオ関西プロデューサー)
定価:1,800(税別)

道を切り拓く

3期12年にわたって神戸市長を務めた矢田立郎氏が、あまり語ることなかった生い立ちや、これまで携わってきた仕事について、市長を退任して一年を機に、書き下ろしました。
◇矢田 立郎
定価:1,500(税別)
ふるさと発見新聞社の本
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ワンダフルコウベ