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阪神・淡路大震災

新刊

阪神・淡路大震災における学校避難所の研究 ~「記憶」と「記録」を継承するために~

中平遥香・著
サイズ:A5判上製
ページ:264P
ISBNコード: 9784343010568
発行日:2019年10月
阪神・淡路大震災時、学校のなかに開設された避難所(指定避難所)に焦点をあて、避難所内の状況の推移、避難所日誌の役割、ボランティアの行動、ペット同伴避難の問題、喫煙問題、避難所マニュアルの必要性など、 さまざまな観点から考察する。阪神・淡路大震災から四半世紀たつ今、「教訓」を未来へつなぐために、伝えたい一冊。
≪もくじより≫
第1章 なぜ、今、学校避難所の研究が必要なのか  
第2章 避難所日誌から見た学校避難所の推移  
第3章 学校避難所における避難所日誌の役割  
第4章 避難所運営におけるボランティアの役割  
第5章 指定外大規模避難所から見た避難所の実態~兵庫県立兵庫高校を事例に~  
第6章 避難所運営におけるペット同伴避難・喫煙問題   
第7章 過去の教訓で示された現場のノウハウに基づく「避難所マニュアル」の必要性   
定価:2,800(税別)

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