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書籍カテゴリー Book Category

新刊 (22件の登録商品)

おはなしの森4

子どもの情感や好奇心を育む22編の短編童話集。春・夏・秋・冬、季節ごとにわくわくしたり、どきどきしたり、ほっこりする物語が繰り広げられます。読書会や読み聞かせに最適な一冊。神戸新聞連載の単行本化第4集。
◇「おはなしの森」の会・編
定価:1,500(税別)

地誌・地図の先駆者発見! 改訂 関祖衡の軌跡

『人国記』『五畿内志』などを取りまとめた、地誌・地図の先駆者・関祖衡とはどんな人物だったのか。2012年『関祖衡の軌跡』出版後に判明した新事実を加え、改めて彼の功績を後世に伝える。
◇笠井一弘・著
定価:1,600(税別)

ひょうごの城めぐり

1000を超すお城があった兵庫県。
その中から厳選した35城を紹介します。
歴史や押さえておきたいポイントはもちろん、マニアックな見どころも紹介した、初心者も上級者も満足するがガイド本です!
◇本岡勇一・著
定価:1,800(税別)

幕末維新の兵庫・神戸

日本中が揺れ動いた江戸末期から明治初期、兵庫や神戸ではどんなことが起きたのか? 誰がどのように動いたのか? ラジオ関西・サンテレビでもおなじみの著者による兵庫県の誕生前後を描いた歴史読み物。
◇山崎 整・著
定価:1,750(税別)

絵図と歩く ひょうご西国街道

近世の街道沿線を詳細に描いた絵図「行程記」。江戸時代のストリート・ビューともいえる当時の景観や情報を読み解きながら、失われた風景や今も残る史跡・景観を楽しむ摂津~播磨路の旅へと誘います。
◇大国正美・著
定価:2,000(税別)

青い目の人形 メリーの旅

昭和の初め、友好の印としてアメリカから日本の子どもたちに贈られた「青い目の人形」。その多くは太平洋戦争のさなかに処分されるなど過酷な運命をたどった。
戦禍や震災を経て生き残った人形たちの道のりと、守り伝えた人々の思いを追う―日米人形交流90年の軌跡。
◇西村恭子・著
定価:1,600(税別)

ワンダフルコウベ2018秋冬号

テーマは「神戸流 和の楽しみ方」。国際色豊かでハイカラなイメージの強い神戸で視点を変え、「和」の世界に迫ります。
◇Wonderful Kobe編集部 著
定価:907(税別)

縮見の石窟

―これは播磨に1500年前から伝わる物語。

雄略天皇から逃れ、播磨国縮見村(現・三木市)に身を隠した億計王・弘計王兄弟の伝説を『日本書紀』に基づいて描いた小説。
◇増本彰
定価:1,300(税別)

播磨の国宝

古来、政治・経済的に重要な「大国」であった播磨は、また文化財の宝庫としても知られてきました。姫路城をはじめ加古川流域に連なる鶴林寺、一乗寺、浄土寺、朝光寺の寺院群など、播磨に数多い国宝について、集積の謎とその魅力を探ります。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

うちの周りは野外博物館

中学校、小学校で理科を教えてきた著者が描く、綿密なスケッチとユーモアあふれる文章で、知的好奇心を刺激する自然観察記。
◇赤松弘一
定価:1,600(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ