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新刊 (32件の登録商品)

ワンダフルコウベ2018秋冬号

テーマは「神戸流 和の楽しみ方」。国際色豊かでハイカラなイメージの強い神戸で視点を変え、「和」の世界に迫ります。
◇Wonderful Kobe編集部 著
定価:907(税別)

縮見の石窟

―これは播磨に1500年前から伝わる物語。

雄略天皇から逃れ、播磨国縮見村(現・三木市)に身を隠した億計王・弘計王兄弟の伝説を『日本書紀』に基づいて描いた小説。
◇増本彰
定価:1,300(税別)

播磨の国宝

古来、政治・経済的に重要な「大国」であった播磨は、また文化財の宝庫としても知られてきました。姫路城をはじめ加古川流域に連なる鶴林寺、一乗寺、浄土寺、朝光寺の寺院群など、播磨に数多い国宝について、集積の謎とその魅力を探ります。
◇播磨学研究所・編
定価:1,800(税別)

うちの周りは野外博物館

中学校、小学校で理科を教えてきた著者が描く、綿密なスケッチとユーモアあふれる文章で、知的好奇心を刺激する自然観察記。
◇赤松弘一
定価:1,600(税別)

高校野球 夏の兵庫大会100回 白球回想

全国高等学校野球選手権大会 兵庫大会100回の軌跡を描いた神戸新聞連載「白球回想―夏の兵庫大会史」を単行本化! 記憶に残る名勝負、応援していたあの選手がよみがえる。兵庫県代表校の全国大会でのスコア、秋季・春季大会の記録も収録。
◇神戸新聞運動部・編
定価:1,500(税別)

えんどろーる

1970年前後に学生時代を過ごした貴方に贈る、ほろ苦くて切ない青春小説。がんの疑いを告げられた健司。残された時間に思いを致す彼の耳に届いたのが、1971-72年を共に過ごし、傷つき傷つけた一人の女性の娘のうわさだった。思い出の地へ足を運び、娘に聞いた事実とは。物語はまだ終わっていなかった・・・。
◇谷川 惠・著
定価:1,400(税別)

関西の川歩き 里の川をめぐる散策ブック

古くから人々の営みと深い関わりをもつ川。水利・景観という恩恵はもとより、心のふるさととして地域とのつながりが大きい。本書は琵琶湖・淀川流域を中心に関西各地の河川・湖沼を探訪、全40河川の水環境、周辺の歴史・文化、見どころなどを紹介する。
◇(公社)日本水環境学会関西支部川部会・編
定価:1,111(税別)

ぼくのふるさとは明石です

戦争はぼくらにとって空気みたいなものだった

暗い霧が広がる中でも、子どもたちは駆けずり回って遊んでいた。少年の眼に焼き付いた”あの頃”の明石の物語。
◇山本里美 著
定価:1,580(税別)

改訂新版 石の綿―終わらないアスベスト禍

アスベストとは何か。どのような被害をもたらしたのか。そして現状は?
アスベスト問題をマンガとコラムで点描。
◇松田毅・竹宮惠子 監修
定価:900(税別)

『徒然草』から学ぶ生き方

「つれづれなるままに・・・心に映りゆく よしなしごと」を綴った吉田兼好の 『徒然草』。今から約700年前に書かれた随筆ですが、その内容からは現代社会にも通じる様々な〝気付き〟を与えてくれています。「自分らしく生きるためには?」そのヒントを見つけてください。
◇山口 豊・著
定価:1,100(税別)
ふるさと発見新聞社の本
神戸新聞社
株式会社神戸新聞総合印刷
ワンダフルコウベ